雑誌:週刊ダイヤモンド 2026.3/14号
- Dancing Shigeko

- 1 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
3月が終わる。
今回は"週刊ダイヤモンド 2026.3/14号"をピックアップ!
・テスラ日本法人で社員による「自爆営業」
自爆営業:自らのお金を使ってあたかも注文をしてもらったように見せる行為。ここまでしていた理由はインセンティブの制度にある。トップセールスは月給と同等額のインセンティブを得ることができることもあって、売り上げを立てることに必死。そのため、あたかも注文されているように見せるために、自らのクレジットカードで「注文料」を払っていたというもの。
それだけ魅力的なインセンティブだったのか。結局、売り上げが上がっていないのなら同じことではなかったのか。
・米間税1300億ドル
いわゆるトランプ間税で、発効から10カ月間で少なくとも1300億ドル(約20兆2900億円)もの税収をもたらしている。これだけのお金、どこに使うのか。間税だけで日本の国家予算の20%程度を叩き出しているように見えるのが恐ろしい。
・トップ人事
トヨタやソニーの社長争いに異変が起きているという話。こういう内容をどのように調査してくるのだろう、という記事を書く側の動きに興味が湧く。人事情報なんて、企業内でも一握りの人しか知らないだろうに、どうなっているのだろうか。
ただ、こう言った人事の話を見ると、会社というのは一握りの社員に期待をしていて、それ以外の社員には興味を持っていないのだろうなと思う。
会社の構造上、どうしてもそうなるものなのだろうか。
テスラの話が興味深かった。
それでは、また明日!


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