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雑誌:PRESIDENT 2025.12.5号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 9 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 少しでもステップアップを!


 今回は"PRESIDENT 2025.12.5号"をピックアップ!


・日本人研究者はイグ・ノーベル賞を20年連続で受賞できるか?

 2007年から日本人研究者がイグ・ノーベル賞を受賞している。こういうところで日本人が活躍しているという事実がうれしく思える今日この頃。何かを受賞できる人たちがいる。日本人が世界で認められているという事実。

  2026年の動向が気になり始める。


・話が面白い人は5つの手法で本を読む

 比較:他の本と比べてみる

 抽象:本のテーマを言語化する

 発見:書かれていないものを見つける

 流行:同時代のものとの共通点を探す

 不易:時代を超えて変わらない点を探す

 このような観点で小説を読んだら感想を残すのも一つの作戦と思った。


・読み方色々

 紹介されている本の読み方をしようと思ったら、本を購入することが前提。


 速読法:1冊を15分で読み切る色ペンの引き方

 -違う色のペンを使って5回読む

 -具体例は飛ばし読みする


 精読法:蔵書の価値を10倍に上げる手の動かし方

 -蛍光ペンで自分だけの「太字」をつくる

 -ページの端はどんどん折る


 選書法:「自分の関心」と「社会の空気」をうまく混ぜる

 -大人になっても教科書を読む

 -「6:3:1」でジャンルを変える・・・6割は今の仕事に関する本、3割は趣味、1割は自分の興味のない分野


 差別化:書店に入る習慣を作ると「私だけの本」が見つかる

 -あえて人と違う本を読む

 -旅先の書店と地元の書店を比べる

 -「作家買い」で本を選ぶ


 この記事で本を紹介している竹下さん、三宅さんは1ヶ月で25冊、30冊読んでいる。自分もそのくらい読み進めたい。


 読書の考え方を色々と学べる一冊。


 それでは、また明日!


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