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雑誌:週刊ダイヤモンド 2025.12/6号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 32 分前
  • 読了時間: 1分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は"週刊ダイヤモンド 2025.12/6号"をピックアップ!


・米企業はなぜ従業員を手放しを始めたか

 コロナ禍の時は、一度雇用した従業員が辞めたら人員確保が難しくなる可能性があるからと、解雇を凍結していたと。

 それがここに来て少しずつ軟化の傾向。直近でもアマゾンが16,000人削減を発表している。アメリカ社会で、社員の解雇が凍結されている時代があったことが驚き。少しずつ経済が安定してきたことの表れという意味では嬉しい話なのだと思う。


・2026年ドル円相場「160円」へ

 高市政権への期待から円安が進んでいくとの予測。今度の衆院議員選挙で自民党が勝利すれば、160円台突入も現実味を帯びてきそう。こういう動きをするだろうと予測されている時って、FXとかどうなのだろう?とふと思う。

 狙い目なのか?


・岐路に立つANA,JAL

 公的支援が打ち切られる2026年、ANA、JALはどうなっていくのかを特集している。JALの方が売り上げが高いイメージがあったけれど、今はANAの方が高いみたい。一方で掲げた目標の達成率の高さはJAL。底力ではJALの方がいいのだろうか。

 国内航空会社がこれからも元気に経営していってほしいと切に願う。


 日本、がんばれ!と思う一冊でした。


 それでは、また明日!


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