雑誌:ダ・ヴィンチ January 2026
- Dancing Shigeko

- 8 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ。
今回は"ダ・ヴィンチ January 2026"をピックアップ!
・多部未華子さんが選んだ一冊
『ねずみくんのクリスマス』を紹介している。多部さんらしく感じてしまうのは、国内ドラマ『対岸の家事』を見たからか。長閑そうな感じの作品を選んでいると、なるほど、だからあのような穏やかな性格を演じることができるのか、と納得。
・Book of the year 2025
小説ランキング1位: PRIZE-プライズ-
1位作品は抑えておきたいところ。どんな作品なのかはわからないものの、1位を取るくらいなので、作家の村上由佳氏の作品も少し手を出してみたくなる。
2位以下で気になったのは、『世界99』『失われた貌』『皇后の碧』など。
・文庫ランキング
1位の『成瀬は天下を取りにいく』は気になっている。3部作で完結ということだし、ここらでそろそろ手を出してみてもいいのかも。
『同志少女よ、敵を撃て』『そして誰もゆとらなくなった』なども気になっている。
・道尾秀介『I』
紹介文の中で、読む順番で読後の印象が720通りあるという、『N』短編が6つ収録されていて、その読み方で結論が違うのだとか。そして、今回の『I』は、読後の結論までも変わってしまうという。
どんな構成をしているのだろう。そして最初に選んだ読み方で読んだ後に、もう一回別の順番で読むとどうなるのだろう。非常に興味深い作品を発見。
面白そうな本がたくさん。刺激強すぎね。
それでは、また明日!

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