雑誌:Tarzan 6/26 2025 No.904 2回目
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
今回は"Tarzan 6/26 2025 No.904"を二度目のピックアップ!
前回は柔軟性確認についてのみだったので、少しどうやったら柔らかくなるかを確認してみた。
・動かしてから伸ばすとより効果的
ダイナミックストレッチ(コントロールした動きを伴って筋肉を伸ばす)やバリスティックストレッチ(反動を使って大きく筋肉を引き伸ばす)という動的なものから、スタティックストレッチ(反動を伴わず、持続的に関節や筋肉を伸ばす)という静的なストレッチにシフトして行くのが良いと。
・重要度別で6つの部位にアプローチ
「裏」から柔らかく動と静のストレッチを行うのがポイント。重要度で行くと、お尻、ハムストリングス、背中が最重要。次に首、腰。最後はふくらはぎ。
柔軟度チェックで、硬い部分をピックアップして重要度の高い箇所から取り組んでいくのが良いという流れ。
・お尻のストレッチ
動:次の動作を左右交互に10往復
床にうつ伏せになり、両手を顎の下で組む。片脚の膝を曲げる。お尻の筋肉に力を入れ、股関節を伸ばしながら下半身を捻り、曲げた側の足を床にできるだけ近づける。これを左右交互に10往復。
静:次の動作を左右各30秒
両手を床につけて両足を前後に大きく開く。後ろ脚の膝下を床につけ、背中を丸めた姿勢からスタート。そのまま前脚の膝を横に倒し、背筋を反らしてお尻を床に近づけてキープ。逆も。
床に座って行うのがきつい人は椅子を利用するストレッチがおすすめ。椅子の座面に片足を乗せ、両手で座面の端を掴む。床についた足を大きく後ろに引きながら底面に置いた脚を真横に倒してキープ。逆も同様に。
自分の硬い部分を確認しておこうと思った。
それでは、また明日!




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