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雑誌:Tarzan 12/25 2025-1/8 2026合併号 No.916

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 今回は"Tarzan 12/25 2025-1/8 2026合併号 No.916"をピックアップ!


・俺たちの叫びを聞け!

 この見出しの見開きのページで肝臓、腎臓、膵臓の特徴が簡単に紹介されている。肝臓が500を超えるタスクを処理しているという事実や、腎臓の仕分け能力、膵臓の働きを簡潔に説明。

 興味の湧くまとめ方。専門用語が多いので、すぐに全てが頭に入ってくる訳ではないものの、肝臓がマルチタスカーと紹介されている部分は印象的。実際にどんな処理をしているのかを調べてみたくなった。

 結論は暴飲暴食、外食などはこれらの3臓器への負担が大きいから正しく食事をしましょう、という話。もっともっと理解を深めていく必要があると思った。


・どっちを選べばいいでSHOW!

 ここで紹介されている2択の料理の良し悪し。いくつか印象的なもの。

1.マヨネーズvsノンオイルドレッシング →マヨネーズ

 ノンオイルドレッシングには油分を控える代わりに風味を増すために糖分が添加されているため。マヨネーズの方が血糖値の急上昇を防ぐのでおすすめ。

2.カツカレーvs野菜カレー →カツカレー

 実はカロリーだけで考えると野菜カレーの方がよいが、野菜カレーに含まれているじゃがいもやにんじんなど糖質の多い具材がライスと合わせて糖質補給を増やしてしまうのが理由。

3.せんべいvsシュークリーム →シュークリーム

 シュークリームの方が太りやすいイメージが強いが、油脂が含まれている洋菓子は和菓子に比べて糖質が少ない傾向なのだとか。せんべい100gは炭水化物約83g,シュークリームは約25g。

 炭水化物、という観点に注意したら良さそう。


・ソフトドリンク選びの掟。

1.1日3杯のコーヒーを習慣に。それ以上は脂肪リスクが一気に跳ね上がる。1はいをどのくらいの量で見積もっているのかが明記されていないけれど、ブラックで3杯と言っているから、砂糖を入れたらそれはそれで良くないのでしょう。

2.果糖ブドウ糖入りに要注意。成分表をよくみるようにした方が良い。

3.コーヒーは豆から挽くべし。

 コーヒー豆を挽くことを勧めるのは添加物が少ないから。ただし飲むときに砂糖を入れていたら効果は半減という感じ。


 どんどん興味深い内容が出てきて、一つでも実践していこうと思い始める。コーヒーの糖分、控えられるかな。


 それでは、また明日!


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