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雑誌:Newton 2026.3号

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 休日に科学に触れる。


 今回は"Newton 2026.3号"をピックアップ!


・新たな首都直下地震被害想定 死者1.8万人

 いわゆる関東大震災級の地震が起きたら、その被害は死者1.8万人になると国が予想を出している。その中のコメントで印象的なのは、

「大切なのは想像力」

 というもの。国が死者の想定を出したところ、最後は、どれだけ何が起きるかを想像できるか、ということ。この柱は倒れるかもしれない、水漏れが発生するかもしれない、などなど、自分の身近な環境を見て、どんなことが起きるかを想像。その想像に対してどんな準備をできるかということ。

 日頃から、いろんな想像ができるかを鍛えておくのは大切と思う。


・冬眠動物がいる哺乳類のグループ

 冬眠するのはヒグマだけなのだと勝手に思っていたけれど、ハムスターも冬眠するのだという事実が発見。我が家に住んでいたハムスターは普通に冬場も活動していたから、意識したことがなかった。いつだって発見があるもの。


・南極大陸が海の循環

 少しずつ南極大陸に変化が起きているという特集。その結果、世界の海の循環にも影響が出るかもしれないと。この事実は結構、深刻なのではないのか。南極の変化がどのくらいのスピードで進んでいるのか。

 自分が生きている間に致命的な問題が起きるのか?自分が生きていなかったら、それでいいのか、という問題でもなさそう。地球存続、という意味では結構、大変なことが起きているのだろうと感じた。


 ボリューム満点の内容。これを全部熟読したら、かなり科学への免疫が上がりそうと感じる。


 それでは、また明日!


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