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雑誌:Newsweek 2026/4•14

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 5月1日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 毎日少しずつ。


 今回は"Newsweek 2026/4•14"をピックアップ!


・反トランプのNYデモ

 トランプ政権のイラン戦争に対する抗議で、「Uncle Sam」ではなく「Uncle Scam」が現れたと。アンクル詐欺、ここまで大統領の活動を否定する人たちがいる。これだけの声をあげている人たちがいる。それでもトランプ大統領には響いていない。

 イラン戦争はどこに落ち着くのか。やや泥沼感があるこの戦争、どっちが妥協して終わるのか。


・イラク北部で黒煙

 イラクというとどうしてもフセイン政権によるテロ行為のイメージが残っている。そんなイラクが今、イラン戦争の巻き添えを受けていて、石油貯蔵施設へのドローン攻撃などが続いているという。イラクが被害を受ける側になっている。

 苦しんでいる人たちがいるという事実、戦争は百害あって一利なし、という思いが強くなっていく。


・イラン攻撃はトランプのオウンゴール

 イラン攻撃が始まって2ヶ月。アメリカがイランに攻撃を仕掛けたのはイスラエルからの働きかけだという。イランに攻撃を仕掛けないといけないほどの脅威があったわけではなく、イスラエルが、弱体化しているイランを壊滅に追いやろうと思っていた、という狙いがあったみたい。

 ところが攻撃を仕掛けたことで、イランの強硬派が力をつけるような形になっている。ホルムズ海峡の封鎖でイランの収益は戦争前よりも2倍になっているとか。どんどん収益を上げていったら、イランの軍事力を強化することになりそう。

 この記事だけ読んでいると、明らかに失敗に見えるが、いつまで引っ張るのか。この戦争。至る所で影響が出始めているのに、何か続ける理由はあるのか。プライドが許さないだけならば、諦めて終わって欲しいものである。


 イラン戦争のあり方について、気になる記事がたくさん。


 それでは、また明日!


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