雑誌:日経サイエンス 2025.12号
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
休日の時間のある時に。
今回は”日経サイエンス 2025.12号”をピックアップ!
・マイクで変わるあなたの評価
いつも意見が合うことが多い共同研究者と、いつも意見が対立することが多い人物との三人でのZoom会議をしていた際にいつも意見が対立することが多い人物と意見が一致したというエピソードから、心理学者のショルはWEB会議の音質によっても意見に対する是非判断に影響を及ぼすことを示したという内容。
WEB会議の音質、あまり意識していないことが多いように思うだけに興味深い内容。
・アリを探して食べていると信じていた
コンゴ共和国北部の村で育ったアベア。ゴリラは美味しいアリを探すために地面を掘っていると祖父から教わっていた。信じていたその説。大人になってからゴリラの行動を観察していたら、実はアリではなく、トリュフを食べているのだと知ったという。
祖父からゴリラの食生活について学ぶあたり、地域性を感じる。日本でゴリラに興味を持つのは難しいのかもしれないと思った。
・テラコッタ冷却
インドの家庭でエアコンやクーラーを所有しているのは20%強、冷蔵庫を所有しているのは1/3未満。何億人もの人々が人口冷却なしに気温上昇に直面している。人口の76%が高温で健康を害するリスクが高いという環境。
そのインドにおいてはテラコッタ冷却が注目されているという。テラコッタの多孔質の表面がゆっくり蒸発し、その際に熱が奪われて周囲の空間の温度が下がるという。
いろんなことを考える。
科学は面白い。
それでは、また明日!



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