雑誌:Newsweek 2026.1•13号
- Dancing Shigeko

- 1 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
読める時に!
今回は”Newsweek 2026.1•13号”をピックアップ!
・個性派モヒカンが的と優勝賞金を狙う
英ロンドンの展示場兼宮殿「アレクサンドラパレス」でワールドダーツ選手権が行われた。その大会の優勝賞金は100万ポンド。ワールドダーツということは世界大会?128人によって争われたというこの大会。ダーツの賞金が100万ポンドというのがすごい。きっとレベルも相当すごいのだろうなと想像。
・博物館開業ラッシュで高まるUAEの存在感
世界クラスの自然史博物館や、国立博物館、さらに没入型博物館などがアブダビに開館している。観光誘致目的と思いきや、教育の観点が強いのだとか。博物館を教育のために活用しようという発想が素晴らしい。
博物館に行っても?と思う子供が多い印象が強いだけに、UAEのこの取り組みがどんな子供の教育につながっていくのか、興味。(と言っても、その後どうなったかは積極的に情報を取りに行かないと知りえないのだろうが)
・デンマークの郵便サービスが消滅した日
2025年12月30日をもってデンマークの国営郵便ポストノルドが手紙の配達サービスを終了した。デジタル化が進んでいてもう必要ないからという理由。国営の郵便サービスがなくなるというのは、なかなかに衝撃。これからの時代、手紙を書く人はどんどん減っていくのだろう。逆に、たまに手紙を書きたい人たちは、何を頼ったら良いのだろうか。
日本でもやがてこういった時代がやってくるのか。その日のために、珍しいご当地ポストの写真撮影や、消印コレクションをしておこう、とわずかに思う。
この前半の記事だけでもいつも盛りだくさん。
特集のAI兵士、これが実現するといよいよスターウォーズの世界?それともターミネータの世界。ドローンの戦争への実践が導入されている時点で、だいぶ戦争が危険な世界になってきているように感じる。
それでは、また明日!



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