雑誌:日経エコノミスト 2025.11/18号
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 1分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
高校野球3日目。
今回は"日経エコノミスト 2025.11/18号"をピックアップ!
・南海トラフ地震対策
2025年に防災対策推進基本計画が大幅に改定された。直接死の死者数の予測29.8万人を今後10年間で8割減らすという。
それでもかなりの規模の被害になることを考えるとどれだけの地震が起きるというのか。最悪の事態は想定はしておいても、想像はしないようにしておくのがよいのか。
・ノーベル経済学賞から学ぶ
基礎研究への予算をカットすると、成長が止まる。国の経済成長が停滞し始めた時期と大学などの基礎研究の予算が削減された時期が一致していると言う。
ベースがしっかりしていなかったら応用もできない。当然の結果と思われる。目先の成果に目がくらんではいけない。と言うことなのだと思う。
・人型ロボットの現状
アシモが2000年に登場した頃はどこも真似できない技術だった。それから四半世紀。すっかり米中に追い越された感じになっている。何がダメだったのだろうか。国の戦略なのだろうか。今から巻き返せるのか。
日本経済の停滞が目についてしまう内容が多い。
それでは、また明日!



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