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独り言:道端の家具を見て

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年1月18日
読了時間: 2分

更新日:1月2日



こんにちは、Dancing Shigekoです!


履歴書から性別を書く欄が無くなったものが出てきたようです。多様化が進んでいますね。


帰りに家具が捨てられているのを見かけました。ダイニングボードのように見えたその家具は上下が分解されて、寂しそうに歩道に捨てられていました。


その姿を見て、ふと”姉ちゃんの恋人”の登場人物 臼井さんを思い出した。


ドラマの中で彼は、街中のゴミ捨て場で椅子を見かけては、そこに腰をかけて自撮りする趣味を持っていた。最後には、自分が子供の頃に使っていた椅子が捨てられていたのを見つけると言う展開だった。その結末はさておき、この臼井さんのこだわりが、ふと蘇った。


捨てられている家具を見て、寂しそうと感じるのと、その臼井さんが捨てられている椅子に最後に花を持たせたいと思うのは似た感覚なのかな、と。さすがに彼のようにちょこんと座って写真を撮ることはしないし、その家具にもたれかかって、カッコつけるようなこともしないのだけれど、なんとなくその感覚がわかるように思えた。


たまたま一つだけが捨てられていたから、そう感じたのかもしれない。


理由はともあれ、ふと思い出す内容だった。


そして、捨てられているものではないにしろ、何かテーマを決めて見かけたら写真を撮ると言うのは面白いかもと思った。


建造物なども良いのだけれど、何か、レアな感じのものを見つける意識を持ちながら、街中を見てみようと思う出来事でした。


皆様はそう感じたことはございますか?


それでは、また明日!

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