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独り言:成果を意識しつつコミュニケーション

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 職場での人間関係。


 その人間関係、コミュニケーションを良くするための取り組みとして、人事が提案している活動がある。


 年に2回部門内で、語り合いの場を設けるというもの。


 先日、その場があって、部門内交流をしてきた。


 ただその時は、ざっくばらんにあてもなく話し続けるのではなく、ある程度、型にハマった内容での交流の場。


 その内容を一通り終えて、若干時間が残ったので、最後数分、テーマなしで語り合う。


「もう少しテーマを決めずに部門内で話し合う場があってもいい」


 というコメントがあった。


 何年か前まではそう言った場も大切かな、と思っていた。


 ただ最近の職場の様子を見ていると、皆、現在の業務に忙殺されていて余裕がなさそう。そんな状況の中で、社員同士のコミュニケーション向上だけを目的とした取り組みに時間を割くのが本当にいいのか、自分の中ではいささか疑問が残る。


 仕事の場で、語り合う場を作るのなら、そこで出た内容を次に活かさないとダメなのでは?と思っている。


 そう言った考えになった時に、次に思うのは

「では、いつ社員同士のコミュニケーションをよくして行ったらいいのか?」

 ということ。


 それも結局は、業務の妨げにならない範囲で助けられることがないかを問いかけしてみることをして行ったらいいのかな?と。


 業務を通じてコミュニケーションをよくしていくのが大切。


 と結論づけてみる。やろうと思ったことを実行していく。


 声がけをしていくことをもっと実践しようと思うきっかけになった。


 それでは、また明日!


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