top of page

独り言:逃走中を一般民に解放したら?

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年5月6日
読了時間: 2分

更新日:2025年12月27日



こんにちは、Dancing Shigekoです!


沖縄・奄美が梅雨入りしました。新緑の季節が始まったばかりと感じていましたが、一足早く雨の季節に入るところもある。こう考えると日本列島、広いですね。


昨日、”逃走中”が放送されていた。子供のお気に入りの番組で、一生懸命見入っている。


私も昔、近所で友達とよくやっていましたが、広域での鬼ごっこというのはスリルがあって楽しいものです。この番組を見ていると、その頃のハラハラ感を思い出します。


そして思う。


”逃走中”のようなアトラクションを一般民向けに用意したら集客できるものだろうかと?


大人にもなって、単に逃げ回るだけは、きっと集客力がないので、番組同様に逃げ切ったら、賞金という形にするのが良いのだろうと考える。


では、参加費を幾らに設定して、賞金をいくらに設定するのが良いのか。


その設定を考える上では、一度での参加人数やハンターの数を決めたり、何回に一回、逃げ切るお客が出るかを推定したりする必要がある。


この何回に一回、賞金を持っていかれるか、それを推定するのに、番組を参考にするのは賢明ではない。番組の結末が本当の結末とは限らないのだから、鵜呑みするわけにはいかない。


では、どうやって考えるのが良いのか。純粋にハンターの人数分の給与を確保して、ある一定の利益を取った、残りを賞金にするのが良いのか。


この辺り、想像を膨らませるのは面白い。


見る側から参加する側にシフトさせるために、番組と同じような環境を作り出すというのは、一つのビジネススタイルではないか。”逃走中”を見る子供たちの姿はそう言った考えをもたらしてくれました。


皆様はどんな仕掛けにしたら、集客力をあげられると思いますか。


それでは、また明日!

最新記事

すべて表示
独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」

こんにちは、Dancing Shigekoです!  第2次高市改造内閣が発足した。  どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。  それは年齢。 ・政治では60歳を超えてもまだまだ現役  内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。  一方、会社では60歳という年齢が定年とし

 
 
 
独り言:1日30個より、1日6時間の方が現実を教えてくれた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  ロゼッタストーンを8言語終わらせる。目標は立てたものの、そもそも実現可能性があるのか。実現するためには、どれだけやらないといけないのか。  そこを改めて考えている。 ・1日30個という数字  1日にいくつ進めないといけないかは、Codexの力を借りながら算出できている。  ところが、日が進むにつれて1日に終わらせないといけない数がどんどん増えてき

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page