独り言:余白に「止まっているもの」を少し入れる


こんにちは、Dancing Shigekoです!
最近、余白について考えることが増えた。
予定を詰め込みすぎない。
疲れそうなイベントの後は、ゆっくりする。
朝にも少し余白を残す。
そんなことを意識するようになっている。
でも、最近はもう一つ違う使い方もするようになった。
今回は、その変化をチャッピーと話してみた。
・余白を増やすより、止まっているものを少し入れる
チャッピー:
最近、「余白を残そう」と意識するようになって、実際に何か行動は変わりましたか?
Dancing Shigeko:
ブログのストックをなるべく作るのは、前から意識している。
最近は、余白を増やすというより、その余白に止まっているものを少し入れてみるようにしている。
小説を一章読み進めるとか、小説を一章書き進めるとか。
大きく進めるというより、少しだけ動かしてみる感じ。
・少しでも進めば、一旦よし
チャッピー:
余白があったら、何か進めないといけないという感覚ですか?
Dancing Shigeko:
そこまでではない。少しでも進めば、一旦よしとしている。
一気に終わらせなくてもいい。
止まっているものが、ほんの少しでも動けば、それでいい。
「今日はここまで進んだ」と思えるだけでも違う。
・進むことで、気持ちに余白ができる
チャッピー:
「休むための余白」と「止まっているものを少し進める余白」は、別のものとして考えていますか?
Dancing Shigeko:
基本は同じだと思っている。止まっているものが少し進むと、それだけで気持ちに余白ができ始める感じがする。
チャッピー:
その時に大きいのは、進捗が出た満足感ですか? それとも、やらなきゃと思い続けなくてよくなる安心感ですか?
Dancing Shigeko:
進捗が出た満足感もあるし、安心感もある。
・何もしないだけが余白ではない
以前は、余白というと「予定を入れない時間」というイメージが強かった。
もちろん、それも大切。
疲れを取るためには、何もしない時間も必要だと思う。でも今は、それだけではない。
止まっているものを少し動かす。
小説を一章読む。
少しだけ書く。
ブログのストックを作る。
それだけでも、「止まったままではない」と思える。進捗が出た満足感と、少し前に進んだ安心感。
その二つが、気持ちに余白を作ってくれる。
余白を作るために、何もしない。
それだけではなく。
少し進めることで、余白ができる。
最近は、そんな使い方もありなのだと思い始めたところでした!
それでは、また明日!
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