top of page

独り言:ルーティンの大切さ

執筆者の写真: Dancing Shigeko
Dancing Shigeko
2021年8月14日
読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!

先日、閉会した東京五輪での出来事。

女子マラソンのスタート時刻が前日になって1時間繰り上げになることが決定された。

その事について、解説が”直前の変更はきついですね、スタート5時間前くらいには、・・・”とルーティンの話をして説明。直前で1時間前倒しになると、そのルーティンが崩れてしまうと言う。


その話、何もスポーツに限った話ではないなと感じる。


先日、一泊二日のキャンピングカーの旅に出た時に感じた事にも通じる。

あるいは、平日に休みを取った時にも感じる。


いかに人は、ある程度の型の中で生活を送っているか、それを感じずにはいられない。

知らず知らずに型(=自分なりのルーティン)が出来上がっていて、それが崩れると、いろんなものの調子が狂う。


真っ先に調子が狂うのが体調。ひどくぐったりした感じになってしまうもの。


そう考えた時に、きっと女子マラソンの選手たちは、だいぶ調子が崩れたのだろうと想像される。


そんな中でも結果を出す選手もいるわけで、世の中、いろんな人がいると改めて感じる。


変化に強い人、あえて変化に弱い人とは思わないけれど、いろんな耐性を持った方々がいるのだと知る。


そして思う。自分自身も多少の変化に対して順応できる体質を目指していけるようになりたいと。


計画を持ちつつ、ロバスト性を持たせる事が良いのだろうか。


皆様はどう思われますか。


それでは、また明日!


最新記事

すべて表示
独り言:第2次高市改造内閣を見て気になった「年齢」

こんにちは、Dancing Shigekoです!  第2次高市改造内閣が発足した。  どんな顔ぶれになったのかを確認するのと同時に、いつも気になることがある。  それは年齢。 ・政治では60歳を超えてもまだまだ現役  内閣の顔ぶれを見ていると、60歳を超えても重要なポストに就いている人がいる。政治の世界では、60歳を過ぎてもまだまだ現役という感じがする。  一方、会社では60歳という年齢が定年とし

 
 
 
独り言:1日30個より、1日6時間の方が現実を教えてくれた

こんにちは、Dancing Shigekoです!  ロゼッタストーンを8言語終わらせる。目標は立てたものの、そもそも実現可能性があるのか。実現するためには、どれだけやらないといけないのか。  そこを改めて考えている。 ・1日30個という数字  1日にいくつ進めないといけないかは、Codexの力を借りながら算出できている。  ところが、日が進むにつれて1日に終わらせないといけない数がどんどん増えてき

 
 
 

コメント


© 2023 サイト名 Wix.comを使って作成されました
当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。

 
 
bottom of page