漫画『マンガでわかる 仏像』仏像に興味が湧くわかりやすさ!
- Dancing Shigeko

- 1月16日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
いろんなジャンルを読み進めていく。
今回は漫画『マンガでわかる 仏像』を紹介します!
[基本情報]
監修:三宅久雄
イラスト:永田ゆき
出版社:誠文堂新光社
出版年:2014年
ページ数:191ページ
[内容]
仏像のレポートを作成しようとしていた仏田明日子の前に如来、菩薩、明王、天部が次々と現れ、彼女に詳細を説明していく。
[感想]
仏像に興味が湧く一冊。
・仏像のグループ
仏像は4つのグループがある。
如来:悟りを開いたグループ。釈迦がルーツ。
菩薩:悟りを求めて修行しつつ人々を救済する。
明王:仏の教えに従わないものを懲らしめる。
天部:仏とその教えを守り人ボトに現世利益をもたらす神々。
この発見があっただけでもかなり大きい。
・いろんな種類を知る
実に盛りだくさん。如来から始まり、菩薩、明王、天部、さらにはその他の仏像も紹介されている。その数、50近くありそうな感じ。
それぞれの違いを理解して行ったら楽しそう。そしてこの一冊があれば、つかみはかなり理解できそう。ただ1日で読むマンガではないと思った。
なぜなら、情報量がかなり多い。少しずつ確実に読み進めるのがおすすめ。
・実際の仏像探索
最後の章では仏像訪問している。東大寺、法隆寺などの仏像を見に行って、それぞれにコメントを残す様子を描いている。
少なくとも4つの区分を知ったことで、これからは仏像の見え方が変わってくるというのを感じる。
先日の日光東照宮で見かけたのは明王だったのだろうと思ってみたり、東大寺の仏像は何?と興味が湧いてみたりといろんな刺激。
何度か読み返して自分の知識にしたいと感じる一冊だった。
読了日:2026年1月15日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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