漫画『マンガで地理が面白いほどわかる本』地理は面白い!
- Dancing Shigeko

- 1月22日
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
地理を漫画で学んでみる。
今回は漫画『マンガで地理が面白いほどわかる本』を紹介します!
[基本情報]
著者:宮路秀作
出版社:KADOKAWA
出版年:2019年
ページ数:303ページ
[内容]
日本ちゃんが各国を訪問して国の紹介してもらう。
[感想]
漫画で地理を学ぶのも面白い。
・水半球と陸半球
海の面積が最大になる地図を水半球、陸がいちばん多くなる半球を陸半球と呼ぶ。 こう言った地理の用語で知らなかったものを知るのは面白い。パリ辺りが陸半球の中心。ニュージーランドの南東辺りが水半球の中心になるのだと。
・バンコクの正式名称
タイの首都バンコクの正式名称が世界一長い。
クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェート・マハーサターン・アモーン・ピマン・アワターンサティット・サッカタッティヤ・ウィサヌカムプラシットなのだと。クイズにしたら答えられる人はどのくらいいるのだろうか?
・多くの国を少しずつ
アジアから始まり、西アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカなどの順で紹介されていく。どの国にも特徴があって一つずつ興味を持って読み進めることができる。
情報量がかなり多いので何度も読み返すのが良さそう。
世界に目を向けるといろんな事情が見えてきて面白いと思う一冊でした!
読了日:2026年1月21日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!






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