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独り言:消えたメッセージ

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2021年5月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月27日



こんにちは、Dancing Shigekoです!


中邑二段が最年少12歳2ヶ月で棋聖戦のCリーグ入りを果たしました。若い力が活躍するのは、活気が出ていいですね。私も負けずに頑張ります。


今日は奇妙な出来事がありました。


毎日、会社を出て、帰りの駅で電車に乗る前に、妻に連絡を入れている。


その連絡に対して、妻から返事が届く。そして駅まで迎えに来てくれるといってくれる。到着時間を伝えて、駅に着くと、迎えに来てくれている。


そんな生活リズムがここ数週間続いている。


ところが、今日は妻からの返事がない。


とうとう駅に着いてしまう。


メッセージを見た形跡もなく、いろんな考えがよぎり始める。こういう時というのは大抵悪い想像が働く。子供と揉めているのか、あるいは単純に周りの音が煩くて気づかなかったのか、それとも疲れ果てて寝てしまっているのか。まさか子供と出かけた先で事故にあったのではないか、などどうしても悪い方向の考えばかりが過ぎる。


迎えに来てもらうようになる前は駅から家まで歩いていたので、今日は歩いて帰って行った。途中で連絡が来たら、そのあたりでピックアップだろうか、と考えつつ、スタコラサッサ。


そして家に到着。


妻は驚く。「連絡くれた?」と。


連絡したよ、と答えるも、「届いていない」って言われる。実際に見せてもらうと届いていない。私のスマホの方には確かにメッセージが残っているのに。


一体、このメッセージどこに消えたのか。


不思議なこともあるものである。


そして予想外の出来事だった。悪いことが起きていなくてよかった。さらに言えば、面白いネタができてありがたい。


皆様は、こんな経験ありますか。


それでは、また明日!

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