独り言:野球の実力差はどこで?
- Dancing Shigeko

- 10 時間前
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こんにちは、Dancing Shigekoです!
この土日は息子の部活の試合を観戦。
中学校野球は7回までという事実に驚きを覚えつつ(最初に知った時は自分の頃はどうだったのだろう?と記憶をたどってしまった)、7回でもそれなりに時間がかかるからちょうど良いと思い始める。
土曜日の試合は勝利し、日曜日の試合。
中盤まで0-0で推移していたものの、5回に失点して、そのまま敗戦。
どこで差が出たか。
もちろんヒットを打つ打たないの部分で差は出るものの、とびっきりのバッティングという感じでもなく、その差は少ないと感じる。
ランナーが出た後のピッチングは多少差があったと思うものの、一番差があったのは内野の送球力と感じた。
アウトが取れそうな内野ゴロをいくつか取りこぼしていたのが差なのではないか。
中学生はこういった基礎的なところをきちんと鍛え上げていったら、いいところまで行くのではないか、と感じた。
時同じくして行われていたWBC 日本対ベネズエラ。
このレベルまで行くと、打撃の差?運?流れ?
プロ、一流の世界では流れが一番大切なのかなと思う。チャンスもピンチもやってくる流れの中で、そこを断ち切ることができるか、乗り切ることができるか。
流れを掴めるか。
これもちょっとした差が出ているのかもしれない。自分にはそのわずかな差はわからないものの、このデータを分析していったら、もしかしたらポイントが掴めていけるのかも。
試合観戦していて、差がどこで生じるのか、考えを巡らせる。
息子のチームは次の大会までにいい練習ができることを願う。
それでは、また明日!



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