海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第6話 感想 | ゴーシュついに!
- Dancing Shigeko
- 8 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
51分署はどう変化していくか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第6話を紹介します!
[内容]
#6 父の言葉
ハロウィーン、ゴーシュが現場を仕切り始める。朝礼も出動時もゴーシュが出ていく。ホテルのガス漏れ現場でゴーシュは役に立たなかったがゴーシュは、それを現場の反発的な態度が原因として評価を下げていた。
ホテルの現場でスペイン語が話せないとまずいとクルースは訴え、スペイン語を学ぶようにみんなに提案。スペイン語のドラマを見せるようにしたら、皆、集中してみるようになる。
牧師が引退すると伝えにくる。そして後任にカイルが紹介される。
51分署にナオミ・グレアムがやってくる。マシューに他に案件がないか相談すると言いながら、少しずつマシューとも接近しようとしていた。
ケリーはベニーと会う約束をしていたが、現れず。それでやっぱり裏切られたと思っていたが、病院から連絡。脳卒中でベニーが搬送されたというのだった。
[感想]
ゴーシュとの戦いが終わる1話。
・ゴーシュの介入加速
ボーデンがゴーシュに宣戦布告をしたのを受けて、ゴーシュも反撃。朝礼は自分が仕切ると言い出す。さらに現場にも自分が出ていくと言って、ボーデンを署に置いて行かせる。しかし現場では不慣れさを露呈。役に立たないとメンバーからは言われるが、ゴーシュはその態度を反発的と評価。
ゴーシュは現場の評価を下げて、51分署を潰そうとするのを加速。どうしてここまで悪人になれるのか。そんなことして地位を手に入れて意味があると考えられるゴーシュの感覚に疑問。
・マシューに新たな関係
前回、トレーラーの事故原因調査に協力したマシュー。マシューにその時の記者・ナオミは積極的な接触。新たな事故調査候補はないか、という口実で接近。署で話を聞かせてもらうのでは、仕事の邪魔になるから食事でもしながら、と言って食事に誘う。
マシューもまんざらではない感じの様子。どうなるのだろう?
・言語の大切さ
ホテルのガス漏れ現場で、スペイン語で助けを訴えている女性がいる。その言っている意味が分からず、男の子を助けるタイミングを危なく遅くなるところだった。クルースがそれを問題視して、みんなスペイン語も話せるようになるべきだと提案。しかし言語の習得には時間がかかるわけで、話せる人を探した方が良いのだろう、と思ってしまう。
言語は大切だけれど、なかなか現実は難しい。AIなどの活用でリアルタイム翻訳ができるようになっていくのを待つしかないのか?
・気持ちのやり場に困惑のケリー
ケリーはベニーと話をするために待ち合わせの場所に行く。しかし待ちぼうけ。結局、ベニーは現れずでケリーは結局、いつものパターンかと諦めている。ところが実は脳卒中で倒れたことを知って、複雑な心境。ベニーは助けてくれなかったのだという感じで納得いかない様子。
さらに病院に到着する時には、亡くなったと聞かされて、やり場のない気持ちに襲われている様子。そんな中での救いはボーデンから聞かされた父の言葉だったのだろうか。ベニーが最後にグリソムに話をつけてくれていたと知って、救われたのだろうか。ますます、やり場のない気持ちに襲われているのだろうか。ケリーには辛い出来事。
・ゴーシュ退場
そしてゴーシュは51分署を出ていくことになる。憎まれ口を叩きながら出ていく。やっと51分署に平穏が訪れるのか。ケリーのダメージが大きいけれど、果たして持ち直せるのか。まずはゴーシュがいなくなったことを喜ぶべきか。
51分署に平穏が訪れるためのロスが大きすぎると感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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