海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第1話 新局長の嫌がらせが早くも!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
局長が代わって、どう変化するか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第1話を紹介します!
[内容]
#1 監視の眼
救命士として新たにエミリー・フォスターが配属になる。シルビーは長くパートナーを組むつもりはない態度を見せていたが、彼女の腕を知って、少し見る目が変わっていた。
コニーはカウンセラーになって署を離れた。
エレベーターの下に男性・コールマンが転落。マシューがひとり飛び込んでいく。エレベーターは止まらない。危険な救助にケリーは注意を伝えていた。
ボーデンの旧知のジェリー・ゴーシュが副局長補佐に昇進して、51分署の監視にやってきていた。
オーチスはチェスでラミレスと勝負をしているつもりでずっと次の一手を指していた。ところがラミレスは異動したと知り、自分のチェスの相手が誰なのかを調べようとしていた。するとそれはキッドだった。
ボーデンは市長に改ざんの資料を渡しに行っていた。
ドーソンは一時帰宅していたが正式採用されたとマシューに伝えるのだった。
[感想]
変化の始まりを予感される1話。
・静かにいなくなるコニー
コニーがカウンセラーの資格を取得したというので事務をやめてチーフカウンセラーとして出て行っている。このシーズンでは現れる事なく去って行っている。前回エピソードから二、三ヶ月後みたいだけど、大きく変化している。
・ドーソンもまた
コニーだけではなく、ドーソンもいなくなっている。臨時の救助隊員として南米に行っている。マシューはドーソンとの関係を振り返っている。ドーソンは現地でイキイキと仕事をしている。その様子を見たマシューは何かを感じ取っている。休みをとって彼女に会いに行こうと思っていると、先にドーソンが一時帰宅している。
任務がいつ終わるのかと聞くと、正式採用されたと答えている。つまりもう戻るつもりはないという事なのだと。こうしてマシューとドーソンの関係は静かに終わりを迎えようとしている。
ケリーはキッドと順調そうなだけに対照的な感じで新たなシーズンが始まった。マシューはどう立ち直っていくのか?
・エミリーとは何者か?
初日に遅刻して現れたエミリー。だらしない感じだけれど、実はかなりの腕前の持ち主の気配。病院で、医者が彼女のことを知っている様子。ただ決していいイメージの発言ではなかったところが気になるところ。
ドーソンが戻ってこないことは確定して、シルビーとエミリーの関係がどう構築されていくか?このシーズンの注目の一つか?
・オーチスは相変わらず
一度は消防士離脱の危機に陥ったオーチス、チェスでみんなに遊ばれている。オーチスが別シフトのラミレスに勝とうと必死に次の手を考えていても、クルースが適当なことを伝えてオータスを混乱させている。
そして戦っている相手がラミレスだと思っていたら、実はもう51分署にはいないというオチ。では誰と戦っているのか?
オーチスはそんなことを気にかけている。オータスらしさが戻っているというか、相変わらずな感じ。彼だけは平和な空気が流れているという印象。この調子でこのシーズンも突っ走ってくれるのか?
・不穏な空気
グリソムが51分署に顔を見せるところから始まるのかと思っていたけど、今回は登場せず。代わりにグリソムから刺客が送り込まれてくる。ボーデンと過去に関係があったジェリー。彼が監視役として51分署に入り浸る。とても迷惑な状況。
ちょっとした不備も見逃さないと言わんばかりに目を光らせている。ケリーが工事現場で感電している男性を救助したと言ったら訓練から逸脱した行為と非難。何やらめんどくさそう。この厄介者をどのように排除していくのか、その行方が一番気がかり。
早くも暗雲が立ち込めてきていると感じるシーズン始まりの1話だった。
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それでは、また次回!
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