海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第20話 感想 | 友人の一言で変わりそうなマシューへの見方

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ前に進んでいくのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第20話を紹介します!
[内容]
#20 気になる出火
27小隊の隊員がやってきて、ピアシング・ノズルを返せと言っている。クルースたちは使ってすぐ返したと追い返す。そのことをボーデンに相談。ボーデンは27小隊の分署の隊長に電話を入れて、うちの隊員を疑うのはやめてほしい、とクレームを入れる。ところがその後、ピアシング・ノズルが51分署で見つかる。
美容室で火災が発生する。火災調査室のハブルはオーナーの放火を疑っていたが火災直後のオーナーの様子を知っていたケリーは疑問視。そしてケリーも火災の原因と犯人について調査を進めていく。その様子を見ていたステラは、父親ベニーの遺品整理をしたくないから避けているのでは、と気にかけていた。
シルビーは病院でカイルを見かけて複雑な気持ちになっていた。そのことをマシューに打ち上げていた。マシューは自分がしっかりしていなかったから二人の関係をダメにしてしまったと気にかけていた。そんな中、シルビーは友人を紹介したいと言って、ホームパーティを開くのだった。
[感想]
今回は火災現場への出動が少ない中でも、放火調査でケリーが力を発揮する。そして、シルビーとマシューの関係にも少し変化が起きそうな1話。
・シルビーがマシューを意識する?
病院でカイルを見かけたシルビーは、まだ複雑な気持ちを抱えている。そのことをマシューに話していた。
この時点では、シルビーにとってマシューはいい友人なのだと思う。カイルのことを考えていたはずなので、マシューを恋愛対象として見ている感じはなかった。
ところが、ホームパーティで状況が少し変わる。シルビーはインストラクターの友人をマシューに紹介するつもりだったのに、その友人から「あなたがマシューと交際したらお似合い」と言われていた。
この一言がきっかけで、シルビーがマシューを意識し始めるのではないか。そんな予感が残った。
・火災現場でなくても力を発揮するケリー
美容室の火災では、火災調査室のハブルがオーナーの放火を疑っていた。
しかし、火災直後のオーナーの様子を見ていたケリーは、その判断に疑問を持つ。自分でも火災の原因を調べ始め、少しずつ真相に近づいていった。
ケリーは過去にも放火調査を手伝っていた。今回もその経験が生きているように見えた。
火事現場への出動が少ない回でも、こういう形で力を発揮できる。ケリーには現場以外にも強みがあるのだと感じた。
・今回も小さなトラブル
ピアシング・ノズルをめぐって、27小隊との間でちょっとした騒動が起きる。
51分署にはないと言い切り、ボーデンまで相手の隊長に連絡したのに、結局は51分署から見つかる。
またハーマンたちがプチトラブルを起こしている。こういう小さな騒動が入ってくるのも、51分署らしい感じがした。
今回は、シルビーがマシューを見る目が変わるきっかけになりそうな一言と、火災現場以外でも力を発揮するケリーが印象に残った1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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