海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第19話 感想 | 相手を安心させる「まず名乗る」という行動

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しは穏やかになるか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第19話を紹介します!
[内容]
#19 嵐の夜
シルビーとフォスターが恋愛話をしている。シルビーは署内恋愛に懲り懲り。
雷でテレビが切れる。マウチが苛立っている。修理を呼ぶが頼りない。
発砲事件があったところのポンプ車が帰ってくる。そこに子供が潜り込んでいた。
男性・ギャレットがふらりと立ち寄る。オーチスが声がけするとデトロイト消防署からミネソタに行く途中という。車の故障で立ち寄ったと言っている。
男の子が迷い込んでいるのを知って、みんなで声がけ。シルビーがしばらく付き添っていた。
ステラはフォスターがケリーに余計なことを言ったと言って怒っている。しかし、すぐに冷静になっている。
オーチスはギャレットを不審に思い始めるのだった。
[感想]
51分署に身を隠した男の子や、ふらりと現れたギャレットをめぐって話が動いていく。今回は、そんな中で見せた何気ない行動が一番印象に残った1話。
・まず自分から名乗る
男の子に声をかけるマシューとケリー。二人とも自然に自分の名前を名乗っていた。
そういえば、ギャレットに声をかけたオーチスも名乗っていたように思う。
相手を安心させるために、まず自分から名乗る。
その行動がとても自然だった。自分だったら、初対面の人にこんなふうに迷わず名乗れるだろうか。
そんなことを感じずにはいられなかった。
・オーチスの勘は鋭い。でも行動は軽率
ギャレットに違和感を持ったオーチス。 相手を怪しいと感じて、探りを入れていくところは勘が鋭い。
ハーマンも男の子とギャレットの関係に気づいていて、こちらも鋭かった。
ただ、オーチスが一人で行動したのは軽率だったように思う。
怪しいかもしれないと感じている相手なら、基本は二人で行動した方がいいのではないか。
実際、オーチスは銃を突きつけられてしまう。 違和感に気づくことと、その後どう動くかは別なのだと感じた。
・マシューはもう乗り越えたのだろうか
銃を突きつけられたオーチスのところへマシューもやってくる。そのときのマシューは冷静だった。
何話か前、マシュー自身も出動先で頭に銃を突きつけられていた。
一発目は不発。
二発目を撃とうとする相手をなんとかして、発砲された弾がそれるという出来事だった。
その後、しばらくマシューはピリピリしていた。
それだけに、今回また銃を目の前にしたとき、あの出来事を思い出さなかったのだろうかと気になった。
もう乗り越えたのか。
それとも今回は描かれなかっただけなのか。
一方、ステラはフォスターに怒ったことで、やはりケリーのことがまだ気になっているのだと感じた。
本人はまだ混乱していると言って誤魔化しているけれど、本当は自分でも気づいているのではないだろうか。
今回は事件そのもの以上に、相手を安心させるために迷わず名乗る姿と、危険を感じたときにどう行動するかが印象に残った1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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