海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第17話 感想 | 乗り越えてこそ!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
マシューは立ち直ったか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第17話を紹介します!
[内容]
#17 心にバッジを
ハーマンがシンディに仕事を提供してほしいと相談。
ホースを道路を跨いで消火栓へ。車がホースの上を通り、リッターがホースに引っ張られ肩を負傷。マシューはハーマンを非難していた。ステラは火事現場の部屋に違和感。そのことをボーデンに報告。さらにアプトン刑事に説明、現場を見せるが隠し部屋は火事で崩壊していた。警察があまり動けない中、ステラはケリーと共に調査を続ける。
ハーマンはマシューの態度に噛みついていたが、シンディの話もまともに聞いていなかった事実を痛感して、マシューに謝罪するのだった。
[感想]
マシューがピリピリする1話。
・一見八つ当たり?
マシューが現場でハーマンのミスを厳しく叱責している。さらに戻って調べたいことがあるというステラの言葉にも冷たく指示通り動け、とだけ伝えて撤収させる。発砲事件を引きずっているのが見える。どちらかというと八つ当たりに見えなくもない。
まだマシューは発砲事件を吹っ切れていない感じ。そんなに命拾いしたことをどうこう思うものか。思うかな?どちらかというと生かされた、という感覚が強く残って、より一層今を必死になるのかもしれない。それが今回のマシューということだろうか。
・勘が
ステラが火事現場で見かけた部屋。そこに違和感を覚える。子供がいたのではないか、と感じている。しかもその子供たちは異常な状態でいた。つまり監禁とか、望ましくない状態だったと感じている。
それで火事後も調べる。そして子供を虐待していることを突き止める。そんな勘を信じて、行動しきるステラに、ケリーは改めて感心している、誇りに思うと言った表情を向けている。
この二人が復縁するのは時間の問題か?今回の一件で復縁しそうな気配。
・シンディの厄日?
逆にハーマンはシンディの話を聞いていない。そして余計なことをシンディに言っている。16年ぶりに仕事に復帰したいと考えているシンディの思いをきっちりと受け止めず、何も聞いていない。消防署の休憩室のインテリアに対して、センスないからやめておいた方がいいと、ハーマンがシンディに言っている。なんとひどいことをって思う。
それでもシンディとハーマンの関係はきっと元通りになるのだろうね。
マシューの霧は晴れていったと信じたい1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント