海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話 感想 | 偶然ではない!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
クルースは無事戻るのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第16話を紹介します!
[内容]
#16 向けられた銃口
グリソムがケリーにに会いに来る。委員会がグリソムを追い出そうとしている、というので51分署にもヒアリングに来ることを伝えにきていた。
51分署ではマウチがチャリティーくじの結果を持ってくる。オーチスが三等賞にあたり、ホッケーの試合のハーフタイムショーでシュートをするイベントに参加することになっていた。
ハシゴ隊に出動命令。自殺願望者からの通報だろうと警察が言う。ドアが塞がれているから呼び出される。中には誰もいないと言う話だったが物音を聞いたマシューが中へ入っていくと男が襲ってくる。顔面に銃を向けられるがなんとか逃れるのだった。
[感想]
マシューが黙り込む1話。
・交流断絶
マシューが発砲される。その出来事以降、塞ぎ込んでいる。何かを胸の内に抱えている。ドーソンに連絡を取ろうとさえしている。そこは思いとどまる。牧師に話そうとしたけれど、彼がシルビーから聞いてやってきたと知って、話すのをやめる。
マシューはずっとダンマリ。しかし抱えきれずになって、ボーデンのところに行く。発砲された時の詳細を語る。その内容、個人的には考えすぎなのだと思う。ボーデンは、今がその時ではないという意味だと考える、と言い切っている。ボーデンの存在感の大きさ、マシューの死の恐怖、いろんなものを感じ取る場面。
・交流終了
牧師はシルビーを避けるようになる。忙しかった、と言ったものの本心はもう終わりにしようという結論が出ていたからだと明らかになる。その理由は中立の立場と思ってもらえなかったら、誰からも話をしてもらえなくなると痛感したからだという。かなり真面目な人だと思う。だからこそ、シルビーは彼に惹かれたのだろう。仕事がらみのところでいい人と知り合ってしまうと、こういう時に辛い。シルビーは立ち直れるのか。
・交流復活
逆にグリスムとずっと絶縁状態だったケリー。何かあれば彼の画策、政治だと思っている。しかし、出動の際に、地下室の階段が崩落して出られなくなった時に、ボーデンとグリスムが一緒に助けに来たこと、組合の人たちの話でグリスムが消防署のために尽力していることを聞いている。
それらを総合的に判断したのか、考えよりも先に体が動いたのか、グリスムに会いに行って酒を飲もうと言っている。この二人は再び昔の師弟関係に戻ったのかな。
別れあれば、再び関係が良好になるものもいる。
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それでは、また次回!
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