海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話 感想 | 人を疑うのは!?

こんにちは、Dancing Shigekoです!
みんな戻ってくるのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第15話を紹介します!
[内容]
#15 疑惑の分署
シフトが切り替わるタイミングで出動命令。ロックキーボックスの鍵を開けると鍵がなく、マシューはそのことを上に報告していた。出動後、グリソム、さらにボイドがやってきて、最近不審な盗難が続いているという。その容疑として66分署を疑っていた。潜入捜査をして欲しいと頼まれ、クルースが送り込まれる。
クルースは早速66分署に入っていき、テデスコ、キーホー、サックル、小隊長の四人をそれとなく監視する。
ステラは救助した男性・キースに食事に誘われているのだった。
[感想]
クルースが潜入調査をする1話。
・トラブルの予感?
66分署に潜入捜査。クルースがそこに入っていく。ボイドが持ってくる仕事は何かと面倒なものが多い。クルースの弟も危ない目に遭わされている。クルースが弟に話すとそんな仕事断った方がいいと言っている。
調べるだけなら、そんな面倒なことにならないように思うのだけれど、なぜボイドが持ってきた仕事というだけでそこまで毛嫌いする。それだけボイドはいいイメージがないだけか。
・正直ものには向かない?
そしてクルースが潜入というのも無理があるのかも。正直ものすぎて、みるからに怪しい。最初から証拠を掴もうと必死になっているから、ちょっとした変化で反応してしまっている。小隊長に疑われ、小隊長を疑ったら、それが全く違う理由だと分かり、キーホーのお金持ちっぷりがどこから探ろうものなら、また煙たがられと。
もう少し上手に嘘をつく人、我慢強く調べることができる人が潜入した方が良かったのではなかろうか。結局、トラブルに巻き込まれた感じになっている。しかも容疑者に対してそのことを話してしまうのだから、クルース、ますます正直ものすぎる。
人選ミスだったのでは、と言わざるを得ない。と言っても、他に適材がいるのかと言えば思い浮かばない。やっぱりクルースが一番適任なのか?
・復縁の予感?
ステラがキースと親しくしている。その様子を見ていたケリー。胸中穏やかではない感じが出ている。マシューにまだ好きならそう言えばいい、と言われても強がっている。ステラがグリソムがやってきて、ケリーのことを気遣っているのに対しても強がっていたが、いざグリソムと直接話す機会があると再び心がざわついている。その心境を気にかけてくれていたステラに、ケリーは素直になろうとしている。
そんなタイミングでキースがやってきてステラと出かけていく。この流れ、ケリーはステラへの思いを再認識して、復縁を求める流れになるのでは?ただケリー自身が変わらないことにはステラは復縁を望まない未来も見える。
この二人がどうなっていうのか。気になる関係が続く。
クルースは窮地を脱出できるのか、気になる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]
コメント