海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話 感想 | 女子会!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
マシューたちは新たなステージに入っていくのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第14話を紹介します!
[内容]
#14 女子旅
ステラ、シルビー、フォスターの3人は休みをとってインディアナの田舎への旅行を計画していた。
彼女たちの交代要員として来ていた、オーゴルとマコーリは署内で始まった大料理大会(チリソースを作ってボーデンが評価する)に巻き込まれて不満ばかりをこぼしていた。そんな彼らにお構いなしに、オーチス、クルースペア、ハーマン、マウチペアがそれぞれソースを作っている。さらにマシューとケリーも飛び入りで参加すべくソース作り。
その頃、先に出発していたシルビーとフォスターは道中、トラクターが止まっているのを見かける。様子を見に行くと運転手が故障を直そうとしている。そこにスクールバスが突っ込んでくるのだった。
[感想]
すんなり休みをとれない1話。
・休暇でお出かけ
シルビー、ステラ、フォスターの3人が同じ時に休みをとっている。救急隊が二人とも休みをとったらどうなってしまうのだろう、と思ったら別のところから応援が来ている。その二人の態度の悪さが気になる部分ではあったが、今回のメインは3人が休みをとっているという設定。
同じ日に休んで、一緒に旅行に出かけるって相当仲良しだなぁと思う。こういう関係の人って会社にはいないなと自分は思う。会社員と消防署の仕事はだいぶ系統が違うのだろうと改めて感じる。
・事故に遭う
せっかくの休み。思うように行かないのシルビーたち。ステラはハーマンに頼まれてバーの荷物の受け取り。検品していると不足が見つかって、それで待たされるプチトラブル。
そしてシルビーとフォスターは、停車しているトラクターを見かける。その手伝いだけで済めばいいものを、そこにスクールバスが突っ込んでくるのだから大変。普通車ではなく生徒が八人のったスクールバスが横転。そこに巻き込まれてトラクター運転手も骨折。さらに生徒たちの中には脱臼、不明者、さらにそれまで動けていたキャプテンまで倒れる、と言ったハプニングづくし。
休みも救助活動になってしまうのだから、本物の職業病かも?
・平和な51分署
そんな波乱のシルビーたちと対照的に、こういう日に限って消防署の方は静かに過ごせている。そして毎年恒例のバレンタインデーのイベント。チリソース作り大会。審査員はまさかのボーデン。みんなあの手この手で、相手のレシピに探りを入れながらいいもの作ろうとしている。
なぜこんなイベントをできるのか。全く出動がないとなぜ分かるのだろうか。珍しく平和な感じだった。
休みも救助活動とは災難な3人と感じる1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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