海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第13話 感想 | ミシガン湖へ!

こんにちは、Dancing Shigekoです!
少しずつ前に進むか?
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第13話を紹介します!
[内容]
#13 飛び込め
ミシガン湖に飛び込むイベントの申し込みが始まる。クルースはみんなに声がけ。ステラは率先して参加を表明。フォスターは水には入らないと宣言。
出動時にポンプ車を追ってくる車がいる。急停止の際にその車はポンプ車を避けきれず接触してそのまま駐車中の車に突っ込む。その運転していた若者をハーマンが救助。自分の息子と重ねてしまい、家で息子に厳しく当たっていた。
ショーがフォスターに会いにくる。しかしフォスターは構わず断る。するとショーは覚えておいた方がいいと言って去っていく。そしてシルビーとフォスターは呼び出され、適切な処置をしているのかの嫌疑がかけられるのだった。
[感想]
因縁をつけられやすい1話。
・ネチネチ男の再来
ショーがフォスターに会いにくる。それでも全く動じないフォスター。どちらかと言うと、はっきり断っている。もう来ないでほしいとはっきりと言っている。ここまではっきりとしているのもすごいと思うのだけれど、その辺りがフォスターなのだと思う。歯に衣着せぬ物言い。アメリカ人らしいと言うのでもなく、フォスターの性格がよく出ている。
ここまでズバッと言う性格が災いしなければいいのだけれど。
・人のふり見て
無謀な暴走をしていた若者の車がポンプ車にぶつかって、そのまま事故。重体になった若者を見たハーマン。息子に対して当たっている。シンディがそれを見て険しい顔をしている。しかし消防署で事情を聞いてシンディは納得している。
その後、ハーマンは息子にもシンディにも言いすぎたと反省している。ハーマンのすごいところはこの辺り。自分の過ちを素直に認め、自ら謝りに行けるところなのだと思う。だからこの家族はいい関係を保てているのだとも思う。いい関係だね。
・ケリーとマシュー
フォスターがピンチに迫られている頃、ケリーとマシューは久々の夜遊びと言ってディスコに出かけていく。そして羽目を外してきている。ケリーは早速女を家に連れ込んでいる。いつものケリーが戻ってきた、と言うのが正しいのか。
マシューもこう言うのは久しぶりなのではないか。たまにははめを外して楽しむと言うのもいいのだろうと思った。
・平和なイベント
2月のミシガン湖にみんなで入っていくイベント。そこに51分署のメンバーが全員参加している。寒中水泳みたいなものなのだろう。どのくらい寒いのだろうか。そのために準備を進めるオーチス、クルース。毎年参加しているイベントではないのか。今回初めてのようにも思える。
みんなでミシガン湖に走っていく姿が、実に印象的なエピソードだった。
結果的には平和な感じがする1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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