海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第12話 感想 | わずかな手がかりを!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ケリーは立ち直れるのか。
今回は海外ドラマ『シカゴ・ファイア シーズン7』第12話を紹介します!
[内容]
#12 単独事故
バイク事故へ出動。マシューを見て、クリスと呼びかける。ビッグサーに必ず行けると伝えて意識が飛ぶ。その事故現場には不審な点がなく、どうして事故が起きたのかが謎のまま。すると息子のクリスが消防署にやってきて、原因を知りたいという。マシューはケリーと共に調査を開始。スタントカメラをつけていたと知って、探しいく。
マウチはテレビが故障して不機嫌になっていた。その様子を見て、オーチスが歳をとったと揶揄うと、二人の関係は険悪になっていく。リッターは二人の関係をなんとかしたいと思っていた。
ステラは救急車を凹ませてしまったと考えて焦っていた。シルビー、フォスターと協力してなんとかしようとしている。そんな作業の中、フォスターとショー医師との外出などについて盛り上がっていた。
ケリーたちはカメラを見つけて動画を再生するのだった。
[感想]
バイク事故の原因を調べる1話。
・とことん追求する姿勢
マシューはバイク事故の原因は分からずじまいだったとケリーに話している。そんな話をしているところに被害者の息子がやってきて、何が起きたのか知りたいと主張。それで、いざ2人で再度調べていく。話の中からカメラをつけていたはずと考え付き、廃棄車場に行ってバイクを調べ、さらに現場に行って調べる。ゴミ掃除が行われたと分かったらゴミの中身まで確認。
必ず真因を突き止めようと姿勢は、見習いたい部分。諦めずに、考えを巡らして探す。その時に1人ではなく2人で行動していたところも良かったのだと思う。マシューの困りごとをケリーが助けるって形で、結果を出す。この2人は実にいいコンビである。
・女子会始まる
ステラに時間ができたからなのか、シルビー、フォスターと一緒に行動するようになっている。消防署内でも救急車の凹みを解消するために3人で知恵を出し合って助け合っている。何やら女子会感が出来上がっている。
しばらくこの3人が行動を共にする様子が続きそう。
・ギクシャクは本人が
オーチスとマウチ。歳のことでバカにされすぎて我慢の限界に達したマウチがオーチスと険悪な雰囲気になる。その2人の関係を心配するリッター。特にマウチが辞めたりしないか心配している。自分の恩人であるマウチにはこれからもいてほしいと言う気持ちが全面に出ている。しかしボーデンは、2人の問題は2人が解決するしかない。見守るだけだとリッターに助言。
喧嘩をしているなら、その2人で解決するしかないと言うのは、実に真っ当な意見だと思う。それでも気にしてしまうリッター、それだけ2人を尊敬しているのだと伝わってくる。後輩に慕われるって羨ましいね。
比較的穏やかに時間が過ぎていく1話でした!
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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