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海外ドラマ『イコライザー』第2話 いざ、攻め姿勢

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2022年10月23日
  • 読了時間: 3分

更新日:2022年10月30日

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 少しペースを上げていきたい。


 今回は海外ドラマ『イコライザー』を第1話を紹介します!


 前回感想→こちら


[内容]

#2 栄光

 FBI捜査官のサドラーのところで家事手伝いをする女性からマッコールに仕事の依頼が来る。娘を誘拐され助けてほしいと。犯人の要求はサドラーの家の金庫の中身を持ってこいと言うもの。

 マッコールは犯人が何者かを特定するために金庫の中身を確認する。そこにはニコラ・キンザという女性の写真が入っていた。彼女の関係者を調べていくと、デヴォーと言う人物の影が見えてくるのだった…


[感想]

 マッコールが自ら仕事を引き受けに行って解決していく1話。

<待ちから攻めの姿勢に変える>

・ネットで宣言

 マッコールは前回の事件を受けて、世の中を変えていくためには自らの力を活かそうと考え、ネットに困りごとがあったら連絡ちょうだい、と流す。その内容はダンテ刑事にも知れ渡り、さらにはCIAにも知られることとなる。

 古巣を敵に回して、今回、マッコールのところに来た依頼を受ける。子供が誘拐されたから助け出したいと。犯人がターゲットにしていたものは、FBIも狙っている相手。

 そう言った必要以上に敵を増やしながら事件解決していく。

 しかしそれがやりづらいと思ったみたいで、最後に出した結論はビショップの依頼を受けるというものだった。次回以降、だいぶ様相が変わりそう。


<仕事でいつもいない親を持つ子>

・期待したくなくてもしてしまう娘

 マッコールの娘が何かを隠している。それを話そうとしない。それでマッコールは母にお願いしてそれとなく聞いておいて欲しいという。

 母親からマッコールの娘に聞いてみると、合唱をすることになったという。さらに彼女のソロがあると。そんな良いことをなぜ言わないのか、と聞くと、「マッコールが行く」というから。それでいいじゃない?と返すと、そう言って、いつも来られないから、嫌だと。

 この気持ち、非常に分かる。伝えると期待してしまう。その期待を裏切られた時のショックが耐えられないから、最初から苦しくない結末を選びたい、ということなのが分かる。

 こんな思いを子供にさせてはいけないのだろうと思う。

<ニューヨークにて>

・タイムズスクエアで合唱

 そしていざ当日。マッコールは犯人との取引の時間を指定される。娘に見に行くと言っていたのに結局行けないと連絡を入れる。ところが、メロディが協力してくれて、早めに事件が解決。急いでタイムズスクエアへ向かう。あのど真ん中で合唱している。のびのびと歌っている。マッコールの姿を見て、笑顔を見せる娘。こういう関係が理想的。ややサプライズ的な感じが。タイムズスクエアという有名な場所はいろんな作品に登場するけれど、この作品での登場の仕方は心に響く演出だった。


 無難に事件を解決した印象の1話だった。


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!



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