海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第9話 失踪人探し!
- Dancing Shigeko

- 6 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ダンテはニューヨークに戻ってくるのか?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第9話を紹介します!
[内容]
#9 盗まれた天使
友人のマヤが失踪したと依頼を受けたロビン。早速、彼女の行方を探す。
ダンテは弟のジェームズと会って、父親に会いに行っていた。少し二人で話している隙に父親がいなくなり探しにいく。
デライラは自宅謹慎。近所のクレームに対して失礼な態度をとっていた。ヴァイは何があるのかを話してみてというのだった。
[感想]
ロビンが失踪人を探す1話。
・着々と追跡していく
失踪者を探そうということで、結構無難にゴールに近づいていくステップが面白い。まずはマヤの部屋を調べてみて、彼女が病院に定期的に行っていたことを突き止めると、病院に行ってみて。診察の予定日に来なかったことを突き止めると、その間に何があったかを調べる。
ちょっとずつ足取りを辿っていって、最終的に誘拐犯にたどり着くという流れが実に自然。あまりにも自然に見つけるものだから、ハリーのようなIT技術の長けた人と組むことができれば、人探しは意外と簡単なのかも?と勘違いしてしまうほど。
難しいことを、いとも簡単そうに解決していくあたりが、ロビンたちのすごいところのように思う。
・今回は仕事に絡まず
前回の流れから、今回もダンテが捜査に加わるかなと思っていたのだけれど、意外と距離感あり。特に手伝うようなことはなく、ダンテは父親と弟の関係について対処している。これまで連絡をとっていなかった弟に連絡を入れてみて、父親に会いにいくという。
ダンテは父親がいないものと扱い、弟の方は父親の罪を赦し、相談のために面会にもいっていたと言う。そういった違いを感じながら少しずつダンテが弟の距離を縮めていこうとしているのが伝わってくる。
これまで弟がいると知らずに育っていたダンテにとって、弟だと言われて会っても、受け入れ難いようにも感じる。どうなのだろうか?この先、家族関係についてもしばらくゴタゴタしそうな気配。
・自宅謹慎を通じて
デライラがキャメロンと会うことを禁止されている。その禁止をきちんと守っている。自宅謹慎しているから、と言うわけではないけれど、デライラに少し苛立ちが見え隠れする。
隣人が、焦げ臭いとクレームを言いに来たのに対して反論、非難するような口調でやり返している。その様子を見ていたヴァイが、何かあるのではないか、と心のうちを聞き出している。
大学への進学が決まり、ニューヨークを離れることになる。一人で未知の世界に飛び込んでいくことに、これまでの生活が全て消え去ってしまうことに戸惑っているのだという。
変化が起きようとする時、それを自分の中で消化しようとするのがいかに難しいか。
うちの娘も4月から同じような心境になるのかも、と感じて他人事とは思えなかった。
実に自然に簡単そうに失踪人にたどり着いたように感じる1話だった。
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
[関連感想]



コメント