海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第6話 ロビン、刑務所に入る!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どんな展開が待っている?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第6話を紹介します!
[内容]
#6 命懸けの戦い
妹のジェナが刑務所から釈放されてくるはずだったが、出てこなかった。どうなっているのか心配だという依頼を受けて、ロビンは自ら刑務所に潜入していく。
デライラはキャメロンを連れてくる予定で、マイルズに余計なことを言わないようにお願いしていた。
ヴァイは警察との地域支援セミナーに参加。カーティス警部が実演を手伝ってくれる人というのでヴァイが前に出ていくのだった。
[感想]
ロビンが刑務所に潜入する1話。
・人は更生しないのか?
ロビンが刑務所に潜入する。そこではどうもギスギスとした空気が流れている。よそ者を受け入れない空気というか、力関係を見せつけようとする雰囲気というか、常に悪いことをしようとするオーラというか。このような環境だからか、悪事を働いた人たちが更生するのか、疑問を感じずにはいられない。
どのくらいの人たちが更生して真っ当に生きていっているのか。少なくともアメリカの刑務所の中の人たちは血の気の多い人がたくさんいそうな感じだった。
・刑務所の中でも発作
メルも警備員として刑務所に潜入している。
刑務所の中での任務に、命に危険が及ぶような出来事は起きないと思っていたけれど、意外とそうでもなくて、身分がバレそうになって仕方なしに戦うことになる展開。メルは倒した警備員を見て、一瞬発作を起こす。
こんなレベルでは、もっと命の危険に晒されるような現場は無理のような気がする。
もしかしたらメルは、このシーズン最後で命を落とすか。そしてこのドラマが幕を閉じる?そんな最悪の事態にはならないか?メルの発作には危険な香りが残る。
・親とはそういうもの?
マイルズがデライラの恋人のキャメロンに根掘り葉掘り話を聞いている。彼が大学に行くつもりがないことを快く思っていない、という雰囲気を全面に出している。言葉の節々に攻撃的な質問が含まれていく。
こんなに娘の恋人に対して攻撃的になるものだろうか。まぁ、デライラはまだ高校3年だし、それで恋人を連れてくるというのも、だいぶ気の早い話にも思えるけれど、マイルズも口出し過ぎのような気がしてしまう。
デライラに咎められて、その後、方向修正をきちんとできるあたりはさすがということか。それにしても、最初のうちのマイルズの質問は、嫌な親って感じだった。
・恋路の行方は
ヴァイとカーティスは距離が縮まっていく。防御の実演を手伝ったヴァイがつい反射的にカーティスの顔面にパンチを入れてしまって惨事。しかしそれがきっかけで二人の距離が縮まっていく。この二人は順調。
この二人よりも気になるのは、ダンテ。最後のあの表情を見たら、あまりにも可哀想で。ロスに戻らないといけない彼の心境を考えると辛いものがある。ダンテとロビンはうまくいく未来はないのか。
順調そうに見えるイコライザ業。しかし、ダンテとの関係には陰りが見える1話だった。
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それでは、また次回!
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