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海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第5話 お笑いのネタにご注意を!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 3分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 メルは復帰するのか?


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第5話を紹介します!


[内容]

#5 笑えない依頼

 コメディアンのクレイグ・ハリスが何者かに狙われる。真相を突き止めて欲しいとロビンのところに依頼がやってくる。メルも今回の調査には協力すると言うので、現場に向かう。

 ダンテは父親の件で、母親と揉めていた。母親が離婚するつもりというのを聞いて、ダンテはどうしたらいいのか、迷っていた。

 デライラは大学選びに専念していた。マイルズと見にいった大学は、自分が黒人だから歓迎している、というように言っているように聞こえたというのだった。


[感想]

 メルが復帰する1話。

・ネタづくりにはどうしても

 クレイグが命を狙われている。本人曰く、保険金をほしくて、友人に頼んだと言う。しかし、その友人とは別の誰かが命を狙っていると分かって、それが誰かを調べていく。

 その可能性を挙げていく時にネタに使われた人たちが出てくる。

 笑いのネタを作るために、身の回りの出来事をネタにする。実際にもそういうことはあるのだと思う。その場合は、ネタにする前に本人たちに断るものではないのか?

 売れるために必死の時はあまり周りが見えていないものなのかな?


・メルの復帰は本物?

 前回の事件解決の際にメルが助けに入ったのを気に本人はもう復帰できると宣言している。ハリーの作業スペースにも降りて来ていて、仕事をする気満々。

 まだ心の中のものを全て吐き出した感じはないのに、大丈夫なのか?

 というのはロビンたちも感じている。今回は、クレイグの命を狙いそうな人の可能性を彼女の助言で見つけることができたけど、これが本調子なのか?

 今回の案件が単に穏やかなものだったから、なんとかなっただけなのではなかろうか?

 やっぱり最後は彼女はロビンとの仕事は辞める結末が待っている予感がする。


・ダンテはこのまま残る?

 ダンテが前回に続き、父親の見舞いという形でニューヨークにいる。しかし肝心の父親は今回、登場せず。母親との会話の中で出てくるのみ。

 認知症が始まった感じになっているけど、どうなのか?このまま父親の体調が回復するまでニューヨークに残るのか。ロスへ戻ることなく、落ち着くのだろうか。


・デライラはどこの大学へ?

 ニューヨークに住んでいるロビンたち。デライラは差別のない大学というので、自分をそのまま受け入れてくれそうな大学を探している。その中で、フロリダの大学が候補に挙がっていたように思う。彼女はそのままフロリダへと行ってしまうのか。アメリカで大学を選ぶとなると基本は下宿になるものなのだろうか。アメリカの大学事情が気になった。


 事件を無難に解決して行っているように見える1話だった。


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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