海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第4話 まさかの爆死?!
- Dancing Shigeko

- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
ハリーとどんな事件に絡んでいくのか。
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第4話を紹介します!
[内容]
#4 犠牲
ダンテが顔をみせる。父親の容態が良くないから見舞いに来たという。ロビンはダンテと病院に付き添っていた。
フィスクから頼まれていたプログラムの解析に3ヶ月を費やして、やっと暗号解読に成功していたハリー。フィスクに連絡を入れる。そのプログラムの中にはSOSのメッセージ。カオスと名乗るプログラマーを助けたいとハリーが言う。ロビンはハリーとカオスを助けに行くのだった。
[感想]
フィスクの依頼対応が戻ってくる1話。
・忘れた頃に
ハリーがフィスクと一緒に行った任務。その時の任務がまだ継続していて、ハリーがやっと進捗があったとフィスクに連絡を入れている。あの時で終わったんじゃなかったんだと感じてしまう。解読を依頼されていたのだったか?当日のエピソードがどうだったのか、気になる。三ヶ月前というけど、見ている側は一年以上も前のことだから突然感が残る。
・突如の戻り
突然と言えば、ダンテ。父親の容態が良くないというのでニューヨークに戻ってきている。そう言えば父親が入院していたねという感じ。
あまりにもダンテとロビンの距離感が遠いと思ったのか、突如の帰省という印象。脚本を作る時は不自然にならない程度にこまめに話に触れておいた方がいいのだろうなと感じた。
・唐突感残る
ハリーの要望で、プログラムを作った少年を助けることになった今回。その流れの中で、何者かに狙われて、その結果がまさかの展開。フィスクがいきなり大胆な行動に出る。その選択肢しかなかったのか?なんか唐突にって感じだった。
ちょっと展開が急と感じる1話だった。
前回感想→こちら
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それでは、また次回!
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