海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第3話 コンビ定着!?
- Dancing Shigeko

- 2025年12月18日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
どうなっていく?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第3話を紹介します!
[内容]
#3 理想の君に
ロビンは新たな依頼を受けていた。近所付き合いのあるリリーが娘ハンナを預けたっきり帰ってこないという。それでロビンはリリーの消息を調べ始める。リリーが裏バイトでネット恋人をやっていた頃、彼女と親しくしていた女性にサラがいること。サラも消息不明になっていることなどから徐々に居場所を特定していく。
ヴァイは警察と地域を繋ぐ集まりに参加。そこでカーティス警部と議論を交わしていた。
ダンテは子供達をロスに呼ぼうとしていたが、子供達が急に態度を変えてきたことに戸惑っているのだった。
[感想]
型が出来上がりつつあると感じる1話。
・潜入調査専門
今回の案件もハリーが一緒に現場に向かう。リリーがネット恋人のバイトをしていたのを知って、管理会社に潜入してデータを見られるようにしようという計画が練られる。その担当をハリーが担う。これまでどこかに潜入するのはメルの仕事だったけれど、ハリーがその役割を担当。現場にもハリーが積極的についていく形が続いているし、この構図が定着しつつあるのを感じる。
メルが再び一緒に仕事をすることはないのかも、と感じ始める。
・即興で歌うハリーがすごい
仕事では現場で貢献したハリー。メルが営むカフェで始まったカラオケナイトで、ハリーがステージに上がる。ギターを上手に演奏することも、さらにメルのための曲を歌ってみせるところもすごい。ハリー、陰キャなイメージがあったけれど、多才さが出ている感じ。
ますますメルが復帰することがなさそうな気がしてくる。このままメルは引退か?
・周辺も着々と
ダンテは子供達をロスに呼び寄せようとしている。しかし子供達が若干、困っている感じでダンテは悩み始める。ロビンや同僚にも相談してみて、結局、しばらくはニューヨークにいるように伝えている。
ヴァイは警察と地域の交流会で警部と少しばかりいい感じになっていく。
デライラはキャメロンと交際が始まったと宣言。メルもカフェで新たなイベントを始めてみたり、ヨガを続けてみたり、カウンセリングに行ってみたり、とみんなそれぞれの活動を進めている。
事件だけではなく、日常も存在していることを感じさせる。この先、彼らにどんな結末が待っているのか。
少しずつ穏やかな感じになりつつあると感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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