海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第16話 感想 | ビショップの旧友を救う!
- Dancing Shigeko

- 12 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
事件が起きるか?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第16話を紹介します!
[内容]
#16 父親の罪
イライジャの娘サマンサ・リードがロビンに接触してくる。誰からその番号を聞いたのか確認をすると、ビショップがイライジャに伝えていたという。サマンサの依頼は父イライジャが帰ってこないため、捜索を手伝って欲しいというもの。
ロビンはハリー、メルの協力を得ながら、イライジャの足取りを辿っていくのだった。
[感想](※ネタバレあり)
ビショップの旧知の仲の人物が現れる1話。
・元CIAの娘
今回はビショップを知っている元CIAイライジャの娘が依頼人。ビショップから聞いたという電話番号でロビンに連絡をとってくる。CIAの娘も銃を使ったり護身術を普通に使いこなすのが、いかにもこの世界らしい。
ところでCIAで働いていたという事実は明らかにしても良いのだろうか。家族もその事実は知ってはいけないというイメージがあったのだけれど、ここでは良かったのか。
・信じていたものが崩れ去る
イライジャを探し回ってなんとか助け出すことに成功する。そこからが見せ場だった感じ?イライジャがなぜ追われているのか。誰が追ってきているのか。その人物はイライジャがドミニカで任務に当たっていた時にマークして相手。
そして・・・という展開。
サマンサは、その話を聞いて大混乱。あまりにもこれまでの事実が崩れ去って行った感じ。もし自分がそういう場面に遭遇したら。
これまで信じていたものが崩れ去っていく。サマンサ、間違いなく人間不信になったと思った。
・なぜそうなる?
依頼を解決して、サマンサがアトランタに戻ろうと思うと言っている。ところがロビンが謎発言。どうしてそうなる?そして次回どうなる?無理やり繋げた感じがする発言だった。あるいは、ロビンはそれをきっかけに引退しようと思っているのか。
含みのある急展開だったように思う。
ロビンはどうして彼女にそのようなことを言ったのか、が気になる1話でした!
前回感想→こちら
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!
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