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海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第14話 感想 | アクション以外の魅力を探る

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 何が起きるか?


 今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第14話を紹介します!


[内容]

#14 忘れたい過去

 女性を生き埋めにする”墓掘り”が捕まる。それから一年。再び同様の事件が発生して模倣犯が現れたとダンテは考える。1年前に逮捕したタイラーに話を聞きにロビンが刑務所に出向く。ロビンはタイラーが逮捕されるきっかけを作った人物。タイラーはロビンを挑発する発言をしながら、ロビンの様子を見ていた。

 デライラは進路相談会に行かず、クインションのパーティに行く。そして泥酔してしまうのだった。


[感想](※ネタバレあり)

 ロビンが1年前の犯人と対決する1話。

・アクションより心理戦

 今回のイコライザーはロビンのアクションよりも、頭脳戦、心理戦がメイン。1年前に逮捕されたタイラーの指名により刑務所にロビンが向かう。そしてタイラーと面会をする。そこで、今回起きた墓掘りの容疑者について話すように迫る。そのやりとりの中で徐々にタイラーが情報を知っている理由がなぜなのかなどの探りをいれ、やがてとある事実にまでたどり着く。

 という流れ。完全に心理戦、駆け引きの世界だった。


・模倣犯

 そしてその駆け引きはタイラーとだけではなく、真犯人とも行われる。次のターゲットが誰なのか、その女性が今、どこに埋められているのかを突き止めていく。完全に1年前の事件を模倣していると思わせておいて、実は違ったという流れ。

 模倣犯っぽく見せておいて、本当は1年前の犯人がという流れ。なかなか奥が深い展開だった。そして今回はロビンは徹底的に心理戦という感じだった。お疲れだったのだろうか?


・納得行かない時の行動

 その頃、デライラは滑り止めの大学に落ちたことが理由で少し荒れ気味。少し自暴自棄気味。進路相談会に行かず、パーティーに参加して泥酔している。

 デライラの様子を見ていると他人事ではないと思う。自分の期待する結果にならなかったから、そこでこれまでの信念を変えてしまっていいのか?デライラも普段、自分を貫こうと頑張っているけれど弱さを覗かせた感じ。人間らしさを見たと言う意味では珍しいのかもしれない。


 人の深層心理にあるものは対話でしか引き出せないのかもしれないと感じる1話でした!


 前回感想こちら


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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