海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第13話 権力は人を?!
- Dancing Shigeko

- 1月20日
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第13話を紹介します!
[内容]
#13 女性兵士の闘い
仲間の女性兵士キャスが軍からいなくなったと相談を受け、ロビンは調査に出る。軍にまだ所属していた元上司の少将のところに聞きにいく。メルはキャスの両親への聞き込みから始めていた。
ダンテはニューヨークに残ることを決めていた。スタテン島に配属になると言うことで、一度、ワトキンス警部に相談に行くが門前払いされる。
キャスがいなくなった理由がオミクロン計画と関係がありそうと言うので各種聞き込みしていると違う観点が明らかになってくるのだった。
[感想]
軍での問題行動が明らかになる1話。
・軍人が逃走
今回のロビンへの依頼は軍人の捜索。無許可離隊は軍法会議ものと言う重たい罪の軍人探し。なぜいなくなったのかを調べていくと、上下関係が厳しい軍だから起きたのかと思われる事実が明らかに。
軍で女性というのはどういう扱いなのか?このエピソードのような被害が出ているのか?軍の中でこのような事実があるなら!沖縄などで聞こえてくる民間女性への暴行事件が発生するのも常態化しているのか?
軍人だからそうなるのか?何が彼らを歪めてしまうのだろうか?
・ダンテが本格的に
ダンテがロスからニューヨークに戻ってくる。FTFは犯罪組織を追ってマイアミに行ったと言う。ダンテはその異動を受けず、仕事を辞めてニューヨークへ。
仕事のために各地を転々とする。その結果、家族と離れ離れというのはどうなのか。
ダンテは家族が大切と言ってしごとをやめたけど、そんなに簡単にことが運ばないから大変なのではないのか?
ワトキンス警部に理解してもらえたのだからダンテは運が良い!
・てっきりデライラは
デライラはもうマイアミの大学に合格していたのだと思っていた。今回、滑り止めに出願していた大学からの合否通知が届く展開。
まだ合否は決まっていなかったのだと驚き。もう合格したという雰囲気が出ていただけに。みんなの前で封筒を切って中を読み始めると、まさかの不合格通知。
徐々に表情が暗くなっていく様子が痛々しかった。堂々と声に出して読み上げるからだよと、思ってしまった。それだけ合格を疑っていなかったと言うことなのだと。
本命は合格しているのか、彼女の今後はどうなるのだろうか?
ロビンが淡々と事件を解決して行っていると感じる1話だった。
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それでは、また次回!
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