海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第10話 ロビン、ダンテとデートで調査!(※ネタバレ)
- Dancing Shigeko

- 3 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは、Dancing Shigekoです!
次は?
今回は海外ドラマ『イコライザー シーズン5』第10話を紹介します!
[内容]
#10 魅惑の大金
現金管理サービスのガーディアンズの金庫室が発火。そこに保管されていたお金が燃えてしまう。そこにお金を預けていた地域のレストランのオーナーからお金をなんとかしないとと相談を受けていた。ロビンはダンテと一緒に調査に乗り出す。
ヴァイはカーティスとパトカーデートをしていた。その途中、カーティスが不審者を見つけ尋問を始めるのを見て、ヴァイは引いてしまっていた。
デライラは父親のところに泊まりに出掛けていく。
メルはセラピ~を受けていた。親と話してみたらいい、と提案を受けるが拒否。ハリーにその話をすると、ハリーからも同様に両親に会ってみたらいいと背中を押され、メルは両親に会いに行くのだった。
[感想](※ネタバレあり)
ロビンがダンテと行動する1話。
・無理難題な依頼
預けていたお金が燃えてしまって、なんとかして欲しい、などという依頼。正直、ロビンの範疇ではないように思うのだけれど、彼女曰く、困っているときに定期的に声がけをしてくれる存在に過去助けられた、というのでなんとかしてみようと動き出す。
それにしてもここまでいくとなんでもアリだなと思ってしまう。ところが調べていくと火事の真相はどうやら意図的なものだったことが分かり、その裏で何か不穏な動きが起きているという流れになるのだから、ロビンの力あってこその解決だったのかも。
・公認デート
ヴァイはカーティスとそしてロビンはダンテと交際している。デライラは薄々、ロビンがダンテと交際していることに気づいていてロビンのことを冷やかしている。面白かったのは、デライラが父親のところに泊まってくるといっていたのに帰ってきた時の場面。
母親が彼氏と喧嘩をして凹んでいるから慰めに行かないと、と言って出てきたという。それを聞いたロビンが真っ青になっている。マイルズにそんなことを言ったのか、と言わんばかりの顔が実にリアルだった。
子供からからかわれるようになって、この家庭の人間関係が実に良好に育まれているのを感じる。
・両親との会話
メルが両親に会いに行っている。PTSDの治療を受けていることを打ち明けると父親が何も言わずに席を外す。それでメルはショックで、やっぱり話しても分かってもらえなかった、来るのではなかったと悔やんでいる。
ところが母親から説得されて、もう一度父親と話をしていると、父親が徐に話し始める。そしてメルとの関係が少し縮まっていく、と言った展開。
このメルが両親を訪ねていく場面。最近どう?って会話から切り出した後に、メルがセラピーの話をするのだけれど、自分は親とほとんど話をしていないなと思い出す。メルが話を切り出すまでの最初の雰囲気、どうやって切り出そう?という感じ。そう言った思いすら抱くような内容を会話したことがないように思える。
それでもメルのように何かあれば話をしてみるというのは大切なのだろう、と思った。相談に乗ってくれるのは親だけかもしれないのだから。
全体的にのどかな感じの1話だった。
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それでは、また次回!
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