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書籍『知識ゼロからの 忠臣蔵』全体像をざっくりと!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 歴史に目を向ける。


 今回は書籍『知識ゼロからの 忠臣蔵』を紹介します!


[基本情報]

 著者:山本博文

 画:近藤崇

 出版社:幻冬舎

 出版年:2014年

 ページ数:175ページ


[内容]

 赤穂事件の真相、主要人物と相関図、赤穂事件の背景、義士たちの武士道精神と男子の本懐、赤穂事件の決算書の流れで、忠臣蔵の全体像を説明する。

[感想]

 忠臣蔵について学べる一冊。

・歌舞伎から生まれた物語

 忠臣蔵が人物名なのか、史実なのか、何も分からない自分にとっては、忠臣蔵が赤穂事件のことではない、と言われてもピンとこない。もともとは人形浄瑠璃による上演だったという。そこから歌舞伎でも繰り返し上演される人気演目になったのだという。

 この事実を知っただけでも十分かも。


・書籍で読む前に

 この入門編を持ってしても、サクッと学ぶにはややボリューム多い。ここはひとつ、ドラマなどで一度薄く学んだほうがいいように感じてくる。

 書籍を通じて感じるのは、政治が複雑に絡み合った結果の事件だったと思われるということ。歴史に名を残すほどの出来事。知らないのは恥ずかしいかもと感じた。


・いろんな人物が絡んでいた

 ざっくりの斜め読み、走り読みのため詳細は全くつかんでいないけれど、いろんな人物が対立し合った結果、ということが大まかにはわかった。そこにはいろんな人物が絡んでいて江戸の将軍も関係している。その人たちがどのような形で、最後に切腹という結末を迎えたのか、興味を持つきっかけになった。


 まずは書籍よりも先に軽くドラマで全体像を理解することから始めようと思うきっかけになる一冊でした!


 読了日:2026年1月28日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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