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書籍『日本の地理・歴史・公民』欲張って学ぼう!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 欲張る一冊。


 今回は書籍『日本の地理・歴史・公民』を紹介します!


[基本情報]

 アン集:伊藤賀一

 出版社:玄光社

 出版年:2023年

 ページ数:335ページ


[内容]

 地理・歴史・公民の順に日本について説明する。


[感想]

 地理、歴史、公民が一気に学べる一冊。

・地理無くして歴史学習なし

 地理を学ぶなら世界から日本、地方という流れで鳥の目で見てから人の目と学んでいくのがよいと。

 そしてどこの話をしているのかを分からないことには歴史は頭に入ってこないという最初の説明に納得。

 地理の用語で白夜は知っていたものの、極夜という表現も収穫。


・歴史は流れをなんとなく

 歴史は項目を見ているとある程度知っているような気がする内容が続く。細かいところまでは説明できない部分もあり、何度でも復習してみたい。


・公民は身近

 地理や歴史に比べて一番知っておかないとダメな公民。しかしちらほらそんな用語あったかなと思うものあり。請求権は、完全に知識から欠落。しっかひと学び直しが必要と感じた。

 

 地理、歴史、公民の大まかな内容を一気に学べる欲張りな一冊でした!しっかり読み進めるのがオススメです。


 読了日:2026年1月30日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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