書籍『王道の勉強法』目標あればそこに向かって!
- Dancing Shigeko

- 5 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
読めるだけ読み進める。
今回は書籍『王道の勉強法』を紹介します!
[基本情報]
著者:オラヴ・シーヴェ
翻訳:片山奈緒美
出版社:TAC出版
出版年:2018年
ページ数:184ページ
[内容]
パート1 効果的に学習するには
パート2 力を最大限発揮するには
パート3 正しく考えるには
の流れで勉強法を紹介する。
[感想]
気になった部分はいくつかあった。中でも3つほど。
・時間管理の考え方
余計なことに労力を割かない。つまりスケジュールを入れておけば、その細かいスケジュールを覚えておく必要がなくなり、頭をもっと違うところに使うことができるという考え方。
また時間管理をよくしたかった、適度な運動も計画に入れておく。運動することで勉強が捗るようになっていくというのが示されているということ。
・読書は適切なスピードで
全体を把握するのか、詳細を学ぶのかで読むスピードは変わって良いというもの。全体を把握するのならざっと読み進め詳細を学ぶなら、そのポイントとなる箇所を重点的にしっかりと読み進める、というところ。
・最後は、目標ありき
勉強をしようと思えるかは明確な目標を持つこと。よく言われる。SMARTな目標というもの。そしてその目標を立てることと同じくらい大切なことが、いつもみる事。忘れてしまっては意味がないというもの。ここなのだろう。
毎日、目につくところに置いておく。それが目標として大切、という話。
明確な目標を一つでも目の前に置いておくことから始めようと思った。
読了日:2026年5月17日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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