書籍『シンプルな勉強法』目標あっての勉強!
- Dancing Shigeko

- 2 日前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
通勤時に!
今回は書籍『シンプルな勉強法』を紹介します!
[基本情報]
著者:河野玄斗
出版社:KADOKAWA
出版年:2018年
ページ数:270ページ
[内容]
勉強の意義から始まり、モチベーションの高め方、逆算勉強法について、各教科の勉強法などを紹介する。
[感想]
気になったポイントをピックアップ。
・勉強の意義
勉強をしておくと将来の選択肢が増える。これは比較的分かりやすい内容。歳をとってからの勉強はどうなのか?と思う部分はあるが。
気に入ったのは次のこれ。
「優秀な人と対等に渡り合うには、自分が優秀になるほかない」
なるほどね、ただこの事実は受け入れたい反面、自分が優秀になりきれなくても優秀な人を仲間にする方法はあるように思う。何か一つないし、組み合わせで秀でている状態がいいのではないかと。
・無理に勉強しない
ストラスを感じている時に、勉強をしても効率が悪いと言う考え方。そうであるならば、早めに寝て、スッキリした状態で勉強しましょうと言う話。この感覚は大切なのだと理解。やらなければならないみたいな義務感に襲われるのでなく、楽しくストレスフリーで勉強しましょうと言う話。
・逆算計画
最後はいかに目標をしっかり持つかに尽きる。その目標の日から逆算して1日どれだけやったらいいかが決まると言う話。
そしてインプットは三割程度にして、とにかくアウトプットする事に注力。暗記物もすべてアウトプットを中心に頑張る事が大切。
勉強して損はなし、目標を見つけて一つずつこなしていくのが大切と思う。
読了日:2026年5月20日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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