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書籍『最高のコーチは、教えない』課題設定がポイント!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 読めるうちに読み進める。


 今回は書籍『最高のコーチは、教えない』を紹介します!


[基本情報]

 著者:吉井理人

 出版社:Discover

 出版年:2018年

 ページ数:278ページ


[内容]

 コーチとは何かを説明し、どのようにコーチングしていくのが良いかを説明する。

[感想]

 気になった箇所をピックアップ。

・自分のことを一番知っているのは自分

 メッツのコーチが何も教えてくれない、と感じていた頃、コーチに声がけされて言われた言葉。

「おまえ以上におまえのことを知っているのは、このチームにはいない。だから、おまえのピッチングについて、俺に教えてくれ。そのうえで、どうしていくのがベストの選択かは、話し合いながら決めていこう」

 と言われたとか。自分のことを一番知っているのは自分。この発想いいね、相手に考えさせる最高の導きの言葉のように思う。


・コーチの仕事

「教える」ことではなく、「考えさせる」こと。コーチングの書籍でも普通に出てくる内容だから、あまり新鮮な感じはしない。

 そしてとても当たり前のことのような気もする。この考えさせるのが難しいから苦労するのだと思うのだけれど。


・小さな課題を設定する

 いきなり大きな目標を与えるのではなく、簡単で小さな課題を設定し、小さな成功を継続的に積み上げていく方法。今の自分の部下にもこれが必要なのだろうと思う。仕事を渡すときに、その仕事がどのような課題を解決しようとしているか。

 逆か。本人に解決したい課題を見つけさせて、その中の一つを取り組んで行かせる、という話。まずは本人の目指したいところと、ギャップを気づかせて、課題を設定できるように。

 いろんなステップが発生することに気づく。

 つまりは課題を自分で設定する習慣を身につけさせることが大切という話。


 そのためにはゴールに向けての課題を分解していくことが大切。分解できないようだったら、分解を一緒に手伝う感じなのだろうかな。


 一つ試してみようと思った。


 読了日:2026年5月24日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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