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書籍『家系図をつくる。』分かると楽しい!?

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 1月21日
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 歴史関係の本を見ていたら興味深いものを発見。


 今回は書籍『家系図をつくる。』を紹介します!


[基本情報]

 著者:永峰英太郎

 監修:渡辺宗貴

 出版社:自由国民社

 出版年:2025年

 ページ数:166ページ


[内容]

 家系図を作ろうとした時にどのように調べていけるかを説明する。

[感想]

 家系図を考えてみるいいきっかけになる一冊。

・戸籍からは5世代くらい前まで

 今の戸籍の仕組みになったのが江戸末期から明治初期の頃。なので、そこまでは

遡ろうと思ったら遡れると言うことみたい。5世代も昔の先祖様って考えたことがない。一体その頃はどこに住んでいて、何をしていた人なのか。密かに興味が湧く。

 調べられるのだろうか。


・そこまでするのか?

 戸籍の取り方の紹介から始まり、古い戸籍の読み方、住所の理解、親族の戸籍を片っ端から、さらには菩提寺に問い合わせしてみてなど、とにかく恐ろしく労力のかかりそうなやり方を紹介している。

 実際に家系図ができたら、意外なつながりがわかるのかもしれない。しかし、さすがにここまで調べていく元気はないのが正直なところ。

 となると分かるのは祖父までになる。

 世間ではどのくらい前まで先祖のことが把握されているのだろうか。


・苗字から探る

 苗字の原点で多いのは源藤平橘の4つという。その原点か派生してきた苗字が一部紹介されている。戸籍から追いかけるよりも苗字から追いかける方がまだやりやすいように思うけれど、赤の他人かもしれない方に問い合わせをしようってのだから、戸籍を収集するよりも迷惑度は高そう。

 やはり、ここはひとつ無理せず興味を持つ程度で収まるのが良いのか。


 家系図を作ろうと思ったら大変だ、と言うことがとてもよく伝わってくる一冊でした!


 読了日:2026年1月20日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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