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書籍『住んでいい町、ダメな町』感想 | 備えあれば憂いなし

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 地理系の本?


 今回は書籍『住んでいい町、ダメな町』を紹介します!


[基本情報]

 著者:大木裕子

 出版社:双葉社

 出版年:2015年

 ページ数:172ページ


[内容]

 住みたいランキング上位の街の落とし穴の説明から始まり、災害と日本、気を付けておきたいことなどを説明する。

[感想]

 どんな心構えが必要かを学ぶ一冊。

・住みたい街ランキング常連の街

 10年前の情報のため最新とは異なるかもしれないが、関東で住みたい上位の吉祥寺、自由が丘、新宿、横浜などの地形について説明されている。地盤の緩いところがあるから注意が必要という。

 この辺りに限らず、地盤は注意が必要なのだと思う。

 思うのは、そう言った地盤の強弱をどの指標を見たら理解できて、建築会社はどのくらい対策を取っているのかと言うところ。

 あまり地盤云々だけで判断してしまうと住める場所が限定されるのではないかと感じてしまった。


・ハザードマップいろいろ

 日本にはいろんなハザードマップが出されている。火山ハザードマップというのもあるみたいだから興味深い。これらのハザードマップを一回くらいは見ておいて、自分の住んでいるところではどんな、災害のリスクが高いのかを知っておく必要があると感じた。


・避難路を意識しておく

 最後は災害は起きるものと考えておいて、いつでも逃げ道がどうなっているかを確認しておくことなのだと思う。逃げやすいようにしておくこと。万が一が起きてからでは遅い。

 どっちに行ったらいいのか、ももちろんだけれど何を持って行くかなども意識しておく必要があるのだろうと思う。

 まずは日頃から部屋をきれいにしておくことなのだと思う。


 災害は避けられない、万が一に備えておくことがいかに大切かを思い出させてくれる一冊でした!


 読了日:2026年2月10日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


コメント


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