書籍『伝え方の法則』一つ一つに思いを詰める
- Dancing Shigeko

- 2 時間前
- 読了時間: 2分

こんにちは、Dancing Shigekoです!
確実に進める。
今回は書籍『伝え方の法則』を紹介します!
[基本情報]
著者:本橋亜土
出版社:かんき出版
出版年:2021年
ページ数:222ページ
[内容]
法則を27個紹介する。
[感想]
言葉の力を考える。
・振りと受けを作る
引き付けるための「振り」
その振りを受けて、一番伝えたい「受け」を用意する。
この構成にするのがテレビ番組では王道とのこと。
文章も一緒ということでしょう。引き付けておいて、言いたいことを最後に持ってくる。
・長短言い換え
短所を長所に言い換える技術。これはとても大事なことだと思う。なんと取り柄もない、と言っていた平凡そのものの内容でも、その平凡の中に長所を見つけ出そうという手法。
ただし大事なことは、その際に嘘はつかない。
世界一平凡な場所、などと言おうものなら、一気に嘘になるわけで、いかにこの上手な言い回しを考え出せるかが大切。
この辺りは生成AIを活用したら、いい代替案を考えてくれるのではないかと思う。
ということで、まずは、いかに自分がアピールしたいものを言語化できるか。その中で光輝くものを見出せなかったら、短所を抽出して、それを長所に言い換えてみる努力をしましょう、ということ。
・読ませるための装飾に注力
この文章を読みたいと思わせる背景を混ぜつつ、他に不要な文章は徹底的に排除していく。いかに読んでもらうかをもっともっと徹底的に意識しましょう、ということ。
その言葉、自分だったら読むか、というのを精査しながら書き進めることが大切だというのを感じる。
言葉に注力。
読了日:2026年7月26日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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