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書籍『コンサルが1年目に叩き込まれる問題解決思考問題』いざ現場へ!

  • 執筆者の写真: Dancing Shigeko
    Dancing Shigeko
  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

 こんにちは、Dancing Shigekoです!


 この辺りのスキルをもっと伸ばして。


 今回は書籍『コンサルが1年目に叩き込まれる問題解決思考問題』を紹介します!


[基本情報]

 著者:白木湊

 出版社:東洋経済新報社

 出版年:2025年

 ページ数:電子書籍につき記載なし


[内容]

 問題解決の流れを説明した後、ケーススタディで学んでいく。

 ケーススタディでは旅館の売り上げが低下、自販機のメンテ要員不足などが挙げられている。

[感想]

 日頃の問題を整理するときの参考になる一冊。

・問題解決とは

 要件1:ファクトを基に論理的に整理する

 要件2:解決すべき真の問題を特定する

 の2点に要件が絞られる。こういう言語化を一つずつして行くことが大切。


・問題解決の流れ

 現状把握→課題特定→打ち手考案

 そして最初は仮説立案、短時間で決めて、次に本格検証。時間をかけて打ち手を検証して行くフェーズ。ポイントは仮説立案も、本格検証も踏むステップは同じであるというところ。


・ケーススタディ

 本書は前半に上記基本的な考え方が紹介されていて後半はいくつかの事例を新入社員と上司のやりとりという形で進んでいく。上司がお題を出して、新入社員が出してきた対応策を考える。その内容を上司にレビューしてもらって、フィードバックを受ける。

 面白いのは上司のフィードバックの仕方には答えではなく、自分で考えさせるような質問の仕方になっていて、問題解決の流れだけではなく、部下育成のフローも体験できる部分。

 しっかり何度も読み直してみるのが良いように感じた。


 基本を抑えて、実践してみることが大切と思う一冊だった。


 読了日:2026年3月26日


 皆様の感想もぜひお聞かせください!


 それでは、また次回!


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