書籍『片付けの教科書』整理収納片付けの3ステップ!
- Dancing Shigeko

- 4 時間前
- 読了時間: 2分

今からでも?
今回は書籍『片付けの教科書』を紹介します!
[基本情報]
著者:清水麻帆、清水幸子
出版社:Gakken
出版年:2023年
ページ数:128ページ
[内容]
整理収納アドバイザー1級の清水親子が年齢別片付けの考え方を紹介する。
[感想]
片付けの基本的な考え方を学べる1冊。
・片付けの恩恵
片付けをすると
1.判断力・決断力がつく
2.段取りする力や応用力が育つ
3.思考力が深まる
4.達成感により自己肯定感が高まる
5.モノや人を大切にする心が育まれる
などの恩恵があるという。物事は捉えようと感じる。片付けをしたらいいことあるよ、と伝える時の内容として。
・基本は整理、収納、片付け
分類して、いるものいらないものを明確に。いらないものは処分していく。
収納は取り出しやすいように。服を畳んで縦向きに入れる方法は印象的。倒れないのだろうか?
そして使ったら元に戻す。
どれもごく当たり前のことだけれど、最初のステップでうまく行っていないということか。
・定期的に見直して
一度片付けたらそれでOKではなく、定期的に見直しをかけて綺麗にしていく。使い勝手など考えて、どうもしっくりこないのであれば、見直しをする。すぐ使うものが引き出しの中に入っていて取り出しが煩わしいのであれば、コップのようなものに分類して入れておくとか、本もジャンルごとに片付けておいて使いやすいようにしておくなど、やり方は色々とある。
頭を使えば、いくらでも片付けられるよ、ということを学ぶ。
内容は難しいわけではなく、やるかやらないか、だと思う一冊でした!
読了日:2026年3月18日
皆様の感想もぜひお聞かせください!
それでは、また次回!



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